
※ ネタバレあるのでご注意ください
序。
前回・前々回記事は少し急いでいました。
一応はなるべく毎日記事を出したくて時間ギリギリだったんです。ちょうど天変古龍とか侵獣モンスターと戦っていたので、そのことをばばばっと書いてしまおうと思った次第です。
絆。
今回はガウル編です。
ガウルはレンジャー部隊の副隊長です。姫のことは「お前」とか「お嬢」とか呼んでます。
第1章:ガウルのもつひとつの顔
ガウルはレンジャーの副隊長という立場ですが、別の任務も受けているようです。そのひとつがアズラルの国の医療班が管理する薬草の群生地の見回りがあるようです。
姫にはレンジャーの仕事とは別なので付いてくるなと言うものの、仲間であるガウルのことをよく見ておきたいと言う姫はガウルのもうひとつの仕事に同行します。
奇しくもアズラルでの薬草群生地の見回りは、医療班の人がモンスターに襲われたとのことで対応に出ます。
第2章:コウからの依頼
北限を超えてカナルタ深林へ来てからもガウルの密かな仕事は続きます。狗守村に立ち寄った一行が村で無難に過ごせるように、コウから密かに困りごとの依頼を受けておりました。
それを知った姫はまたしてもガウルに同行して行方不明者の捜索をすることになります。
第3章:家賃交渉
深林を抜けて砂漠からガライャドの街へ来た時も、レンジャーのメンバーが過ごす場所の家賃が足元を見られていてふっかけられていたのですが、姫と共に家賃交渉に出かけます。
結局は家賃の代わりにモンスター討伐の仕事を請け負うことになります。
第4章:友として
最後は聖域に来て姫を狙う刺客を倒すので、ガウルは絶対についてくるなと言いますが、逆にそれが姫の興味を惹いてしまい一緒に刺客と戦うことになります。
頼れる副隊長の仕事をこれからも一緒にやりたいと思っている姫でしたが、ガウルの方は姫を同行させるのは反対のようで、しばらくは二人の攻防が続きそうです。
結。
薬草の仕事から暗殺者の始末まで「なんでも屋」のガウルですが、上司でもあり忠誠を誓う王族でもある姫がやたらと首を突っ込んでくる状況に苦労が絶えない様子です。
メンバーごとに特徴的なストーリーになっていて、それがメンバーとの絆を深めていくことに繋がります。どのメンバーの話も表面的な話の内容と、そこに隠された深い思いが描かれていてとても引き込まれていきます。
あと3人の物語が残っています。この先もお楽しみに。