
※ ネタバレあるのでご注意ください
序。
最近、文庫版(新装版)のデルフィニア戦記が出ているようです。ようです、というのはたまたま休日に本屋で見かけたからです。オリジナルの新書版はもう現在は手持ちしていませんが、これを機に電子書籍で読めれば何度でも読むことができるし、場所をとることもないので買い直すことにしました。
現在は4巻が3月24日発売、となるところまでです。デルフィニア戦記は自分が『銀河英雄伝説』と並んで人生を変えた物語として後世に伝えたいと思っています。あとは『グイン・サーガ』ですね。残念ながら未完のまま作者が亡くなってしまわれたのですが、有志の方々が物語を紡いでいるようです。読んでませんけど。
まあ、これらの話はいずれしたいと思います。派生する作品なども多いですからね。ゲームの話題が落ち着いたら少しはこれらの本の話に移行するのもアリかな、と思います。
絆。
クリアレビューでも書きましたが、MHST3ではメインストーリーの他にサイドストーリーも用意されておりレンジャー部隊の仲間たちとの絆を深めることができます。どれも非常に没入感の高い話ばかりなので解放され次第やっておくのが良いと思います。
今回はティオ編です。
第1章:疾風四兄弟
新人ライダーのティオはアニメ「ラブライブ!」に登場するμ'sのメンバー星空凛によく似てると思います。まあ、それはいいとしてティオの実家がやっているブドウ畑でプーギーをたくさん飼っている様なのですが、その中の疾風四兄弟と呼ばれる4匹が逃げてしまったとのこと。
ティオと探して末っ子の「ロース」を見つけます。しかし、ロースは自分よりも速く走れる者にしか心を開きません。謎のプーギーレースとやらが始まり、姫がレウスに乗ってプーギーと競走になります。
第2章:狗守村のチャム
北限を超えてカナルタ深林にある狗守村へと来た姫たちでしたが、ティオは村の少年と仲良くなったとのこと。男は誰しも年上のお姉さんが好きですからね。
キートや姫は年上と言っても少し近寄りがたいものがありますが、ティオは優しいし少年が親しくなるには絶好の相手です。いいところを見せようとティオが探している疾風四兄弟の三男「モモ」をカナルタ深林で見つけますが迷子になってしまいます。
ティオは姫とともに少年を探しにいきます。思い当たる場所があって少年を見つけましたが、ティオは少年を村へ連れ帰ることを優先し、モモの相手は隊長である姫に任せます。ここでもプーギーレースをして姫は勝利。無事にモモを実家へ帰らせることに成功します。
疾風四兄弟も北限を超えてきたのかッ!
第3章:タキルカンの煽り屋
タキルカンで砂上船を煽るプーギーが目撃されているとのことでティオと姫は現地に急行します。
しかし、どうやらモンスターが現れてからはプーギーの姿は見えないとのこと。そのモンスターというのがビシュテンゴ亜種で、ティオとともに討伐をすると疾風四兄弟の次男「テイル」が現れて三度プーギーレースをする羽目になります。
第4章:最後の1匹
最後の目撃情報はなんとティオの実家、それも父親からでした。自分の上司にあたる姫を実家に連れて行くのは少し恥ずかしいとのことでしたが、一人で行かせるわけにはいかないと姫はついてきます。
アズラルにあるブドウ畑で父親と対面する姫。なかなか大切な娘のことが心配で子離れのできていない父親ではありましたが、プーギーの情報を聞いて目撃したという場所へ向かいます。
最後はティオの乗るトビカガチを操作してプーギーレースの最後の相手となる長男「カシラ」を制します。これにて疾風四兄弟は全員捕まえてアズラルの実家へ戻ってきました。
結。
ストーリーズ3が終わって一安心というか現時点で2026年にどうしてもプレイしたいゲームタイトルは全てやりました。まだ数本ですけどね。今年は『GTA6』と『空の軌跡 the 2nd』をやる予定ですが、それ以外は未定です。今の所は予定なしです。
DQ7RとかHD-2D DQ2の記事も途中ですし、ストーリーズ3の記事もまだまだ書きたいことが山盛りです。少しゲームプレイはお休みして溜まったコンテンツ案をアウトプットする期間にしてもよさそうですね。