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旅の老楽師と消えた人々と海の魔神 〜 石板25枚目

⚠️ネタバレ注意⚠️

序。

DQ7Rのプレイ日記は少し間が空きました。モンハンの記事が続いたためです。DQ7Rの話は最後までしっかり書くつもり*1ですのでお付き合いいただければと思います。

ユバールの踊り手、過去に残ったキーファの子孫になるアイラが仲間となり、現代のダーマ神殿に呼び出されて大神官のミレッカから職業の掛け持ちができることを告げられたのでした。

様々な職業に就いて多くの呪文や特技を身につけることができます。育成をしながら次の旅へ。

旅。

ハーメリアの過去編です。

主人公たちは新たな石板の世界でハーメリア地方にやってきます。ここにはアボン、フズという小さな村が2つと、ハーメリアという割と大きめの町があります。

最初はアボンに訪れて村人たちと話をすると、前日に旅の老楽師が訪れており、とても素晴らしいトゥーラの演奏を聴かせてくれたという話を誰もがしてくれました。

アボンの村の村長の家に泊めてもらうと翌朝に村人が全員いなくなっていました。何が起きたのかわからないまま、主人公たちは次の村フズへと向かいます。

フズの村は漁村のようです。同じように前日に旅の老楽師が訪れており、みんなが老楽師のトゥーラの演奏で盛り上がっていました。ここでも宿屋に泊まると翌日に村人が消えていました。

さすがに何かおかしいと思う主人公たち。なぜ自分たちは消えずに村人たちだけなのか。

老楽師が怪しい。



釈然としないままハーメリアの町へ行く主人公たち。町へ着くとトゥーラの演奏をしている老楽師の姿を見かけます。

宿屋に泊まり、夜に目が覚めて起きてみると老楽師が旅の扉を開いて町の人たちを誘い出しているところに出くわします。

自分たちも旅の扉へ飛び込んで老楽師を追う主人公たち。たどり着いた先はハーメリアの町の東にある山奥の塔でした。アボンやフズの村人たちやハーメリアの町の人たちが集められていました。

塔の最上階にいた老楽師に話しかけてみると、かつて訪れたユバールの民の一族にいたトゥーラ弾きのジャンであることがわかります。キーファにライラを取られてどこかへ旅に出た人です。

どうやら能力が上がりすぎたのか未来予知までできるようになり、ハーメリアが海の魔神グラコスによって水の中へ沈められてしまうのがわかったため、多少強引ですが急いで村や町の人たちを逃がしてくれたようです。

そのあとはジャンが用意してくれた船で海に沈んだハーメリア地方を進み、海底神都市にいるグラコスを倒します。

結。

この「宿屋に泊ったら翌日人がいなくなっていた」という事象が繰り返される物語の描き方、DQ7ではよく出てきます。ガボが仲間になったオルフィーの町でも人と動物が入れ替わった呪いを解決して現代に戻ったら「また?」と思わせる展開があったのは記憶に新しいところです。

この展開、まだあるんですよね。

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*1:途中で止まったままのDQ2のプレイ日記もいずれは書きたいと思っています。気長にお待ちください。




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