
※ ストーリーのネタバレあります。記事の閲覧に関してはご注意ください。
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© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
序。
基本的には石板がそろったら過去に行って問題を解決したら現代に戻ってきて様子を見る、というサイクルです。しかし、中には一旦現代に戻ってきて手掛かりを見つけてからもう一度過去へ行く、という展開もあります。
終盤には過去へ行って解決したから戻ってきたら町が滅びていたからもう一度過去へ戻って、と何度も繰り返すものなど過去と現代を行き来するエピソードも何回か出てきます。
また、過去に人を連れて行って置いてくるパターンもあったりするのでタイムパラドックスなどが起きたりしないのかは気になるところですが、そもそも魔王なる存在が島や大陸を封印したりしているからこんな問題が発生してるわけで、よくよく考えればDQ7Rの世界は割と混沌としています。
砂漠【過去】
ドラクエといえば過去作から砂漠を舞台にしたエピソードは多いかと思います。ピラミッドが出てきたり。
前半はスクショ撮影を失念しており、文字だけでの記述となります。物語に没頭していたのかもしれません。
砂漠の村
砂漠には城と村がひとつずつあるだけのエリアです。城に入ってみたら魔物がたくさん跋扈していたので、まずは村へ行ってみるかと向かってみました。
ところが村ではよそ者を入れてはくれず、入り口で追い返されてしまいます。仕方なく主人公たちは城へ向かうことにします。
砂漠の城
魔物を退治しながら城を探索していくと、地下でハディートという若者と出会います。魔物がたくさんいるからすぐに引き返せ、と。自分の名前を出せば村には入れてもらえるからそこで休め、と言われます。
砂漠の村
ハディートの言う通り、村に行って彼の名前を出したら村の中へ通してくれました。族長に紹介されて事情をいろいろ話すと今夜は泊まっていくようにと言われます。
翌日、族長からは闇に覆われた砂漠からは早く去った方がいいと言われます。そうは言っても問題解決のためにやってきた主人公たちは、再び城へと向かいます。
砂漠の城
ハディートと出会った地下2階で再び彼と出会います。何で戻ってきたんだ、という押し問答はありましたが、強めのモンスターであるボーンライダーが現れて共闘します。
無事に倒すことはできたものの、外は砂嵐がひどいので今夜は城の中で凌ぐことに。やることもないので、魔物に城が襲われた時に命を落とした人たちを弔う墓を作るのを手伝わされます。
ハディートは城を治める女王が魔物の味方をして城や国を捨てたと考えております、魔物よりも女王を憎んでいる様子。
砂漠の村

翌日になり、ハディートと村へ戻ります。実はハディートは族長の息子でちょっと正義感強すぎなところもありますが、悪い人ではなさそうです。
族長たちとボーンライダーから取り戻した女王の首飾りを見てみると、中に手紙が挟まっていることに気づきます。それによれば女王は国を守るために仕方なく魔物に従ったが、自分は無事だと言うことが書いてありました。
全てを信じきれないハディートは、真偽を確かめるためにも魔物たちが屯する魔王像へ向かい女王を助け出すことにします。
主人公たちも向かいますが、そもそも砂漠の大河であるナイラを遡って魔王像まで辿り着くにはティラノスと呼ばれる伝説の竜が必要で、そのティラノスが見つからないと四苦八苦しています。
角が金色に輝く竜、に心当たりのある主人公たちは一旦現代に戻ってみることにします。
どこかで見ているんですよね。
砂漠【現代】
現代に戻ってきた主人公たち。石板で現代と過去を行き来するとお互いに時間の流れはどうなっているのか、あまり語られてはいません。
例えばキーファが過去に残った時は、現代に戻ってすぐそのまま再び石板で過去に戻ってみると、ユバールの人たちは休息所にはおらず、旅立った後になっています。いくら放浪する人たちとは言ってもいくつもテントを張って止まっていたところから移動するにはある程度時間がかかるはず。
そうなれば砂漠でも戻った時にはかなり時間が経過している可能性もあります。
化石の発掘現場

その話のユバールの休息地だった場所にできていた化石の発掘現場です。ここで珍しい化石が出て見物客で賑わっていたのでした。
ここにいる考古学者に事情を話すと、過去に連れて行ってもらえるなら化石なんかくれてやる、と言われます。現代と過去を行き来できるところには突っ込まないのか、と不思議な感じもしますが、彼を過去の砂漠へ連れていくことにします。
砂漠【過去】
再び過去へ戻ってきた主人公たち。どのくらいかは明言されていませんが、少しは時間が進んでいる様子です。
族長の葬儀

砂漠の村へ行ってみると族長が病に臥せっています。現代に戻る前はそんなことなかったので、それなりの時間は経過したのかと。
化石を見せると族長は自分の死後に一緒に化石をナイラに流してくれ、と頼んで息を引き取ります。息子のハディートが主体で行われた葬儀には主人公たちも参加して遺言の通り化石を族長の遺体の入った棺桶と共にナイラへ返します。
ティラノス復活

しかし、奇跡が起こります。
なんとナイラに返した化石からティラノスが復活します。ご都合主義というか何で復活したのかよくわかりませんが、現代で見つかった化石が過去に来て元の姿を取り戻したのかもしれません。まさに奇跡です。
魔王像へ

ハディートは族長を継ぐ決意をしていましたが、ティラノスが復活した以上は女王を助けることを優先したいと村の人たちに伝え、主人公たちと魔王像に向かいます。
ハディートと女王

魔王像の中でハディートは先行して女王を救出。しかし、女王に対して素直になれない彼は魔物の親玉を倒すべく、女王を置いて先へ進みます。
セトとの戦い

魔物の親玉であるセトとの戦いに敗れたハディートは生きてはいるようですが一緒に戦うことはできません。主人公たちは自力でセトと戦います。
闇のルビー

魔王像に嵌められた闇のルビーを女王と一緒に外します。それにより魔王像は崩壊します。
一件落着

魔王像の崩落に巻き込まれた主人公や女王たちはナイラを流れて村人たちがいるところまで戻ってきます。ハディートだけは倒れたままですが、女王の力で復活します。
結。
砂漠編は結構ボリュームもあってやりごたえのあるエピソードです。
ちなみに過去へ連れて行った考古学者ですが、どこかの王子様と同じで過去に残ることにしたそうです。発掘現場にいる警備の人にはお礼を渡して置いてくれと頼まれます。