
権利表記
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序。
2026年2月13日(金)発売の『龍の国ルーンファクトリー』を始めることにしました。ドラクエ7 Reimaginedが終わり、次は「ぽこあポケモン」か「モンハンストーリーズ3」のどちらかにしようかと思っていましたが、ちょっとどちらもピンと来るものがなくて予約もせずにいました。
そこで、パッとみた感じキャラデザが良いのとカジュアルなアクションでRPGをするルーンファクトリーの最新作がPS5で発売になることを知って始めてみることにしました。作品自体は昨年の段階でSwitch2などには出ていたようです。
ノーマークでしたけどね。
DQ7Rのプレイ日記はまだ道半ばですので、そちらとの2本立てで当面は進んでいくと思います。しばらくは『龍の国ルーンファクトリー』(以下、龍ファク)メインでプレイしていきますが、3月の新作はとりあえず見送りの予定なので急ぐことなくゆっくりと探索とかしながら楽しむつもりです。
龍。
登場人物たち
開幕すぐに主要な登場人物が何人も出てきます。過去作はやってないのでわかりませんが、和の文化の国でありながら洋風な人たちも登場したりと和洋折衷感は割とあります。
イチオシはうららかさんです。神です。好感度システムがあるので最終的には結婚とかできるみたいです。とりあえずLv1まで上げてパーティに入れられるまで関係を深めています。
戦闘

あつ森みたいなほのぼの系かと思いきやアクションRPGとして戦闘もあります。雑魚戦に加えてボス戦もあります。
昨今のアクションに多い「体幹ゲージ」があるのは気に入らないのですが、とりあえずボタン連打くらいで倒せる程度にはカジュアルなものなのであまり気にしないことにします。

武器は最初は片手剣のみです。片手剣と言いつつ実質的に「刀」です。両手剣とかもあります。サブ武器設定もできて弓を併用が可能です。切り替えも一瞬で、切り替えなくても弓は使えたりもするので快適です。
ワイルズもMRではこのくらい快適に武器切り替えして欲しいなぁと思います。
里づくり

始めた当初はメインストーリーは里の復興なので農地開拓とか農業、林業や炭鉱など素材集め、ハウジングで里をにぎやかにしていくのが主な目的になります。

やることは多いですが、里が復興していくと住む人が増えてきて農業とか林業など様々な素材収集要素に仕事を割り当てできるので自動化されます。単純にメニューから誰に何の仕事をさせるか設定するだけなので簡単です。

里の単純作業は任せておいて、自分はフィールドの探索や敵との戦闘をしていれば良いので快適です。
探索は敵を倒すだけではなく、あちこちの枯れ果てた草木を蘇らせたり、カエルの形をした石を解放したりとコレクト要素も多いです。

素材集めも自分でできて、斧やナタ、箒など使い分けるのですが、あつ森などのようにいちいち道具の持ち替えがなくても自動で持ち替えて素材を回収できるので便利です。

まあ、あつ森に快適さや便利さを求めるのは趣旨が違うのかも知れませんが。
パーティ

ストーリーを少し進めると仲間を連れていくことができるようになります。連れて行けるのは好感度上げて触れて行けるようになったキャラのみです。

自分がゲームをする時のパーティは男子禁制が基本なので、今回も女性キャラのみで編成します。男を入れるならワイルズのカイくんくらいインパクトがないとダメです。
次の里へ

始めて2〜3時間くらいで最初の「春の里」を終えて次の里へ行けるようになります。龍に乗っていくのですが、戻って春の里でプレイするのもできそうです。

とは言っても、春の里でも闇の衣みたいに邪を祓うことができていない箇所がいくつもあるので、その辺は先に進んでできることを増やしたら戻ってやるのかな、と思います。

最初の春の里はチュートリアル、なのかも知れません。タイトルが出てきました。
結。

全体的にゲームとしては『ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム』に近いのかな、という印象です。ティアキンは無限とも言える自由度の高いクラフト要素がありますが、龍ファクはハウジングなどの街づくりがあるような印象です。戦闘も手軽にカッコよく見せてくれるので自分には合っているように思います。
しばらくはルーンファクトリーの世界に浸れそうな気がしています。