
※ ストーリーのネタバレあります。記事の閲覧に関してはご注意ください。
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ユバール【過去】
旅の先々で石板を集めていく主人公たちが次に訪れたのはユバールと呼ばれる一族たちが旅の休息をしている地でした。
純愛

ユバール族は神の復活を担う儀式を執り行うため世界中を旅する一族です。偶然、主人公たちが遭遇したのはライラという踊り手のいる時代でした。
ライラは民族楽器であるトゥーラを誰よりも上手く弾くジャンと結婚する予定になっていましたが、ライラはその意思はあまりない様子。
キーファはライラを見て一目惚れ。ユバールのキャンプを魔物が襲ってきてライラが小さな子を助けに森へ行ってしまった時も真っ先に助けに向かいます。
儀式

主人公たちはユバールの人たちが儀式をするための手伝いをすることに。湖に沈む祭壇を復活させるためにジャンを連れて洞窟の奥深くまで進んで封印を解放。
伝説の神器を手に入れても、まだ時期尚早と族長が判断したものの、ジャンは儀式を成功させてライラを振り向かせたい。急からジャンは儀式を始めてしまいます。

しかし、神の逆鱗に触れたのか、ジャンの持つトゥーラは怪しげな光を発してジャンを魔物に変えてしまいます。ジャンを止めるため、主人公とキーファは彼を討つことに。ライラも一緒に戦います。

魔物の姿から戻ったジャンはライラに告げられます。あなたと一緒になることはない、と。ジャンはその夜に一人旅立ちます。ライラを頼むとキーファに告げて。
別離

キーファはユバール族の守り手となるべく、この時代に残ると言い出します。自分は王子として生まれたが、平凡な人間で自分が何を成すべきなのかも見出せず、そのために主人公たちと冒険を始めたのだと。
しかし、ここでユバール族と出会い、自分が守り手として生きていくことに自分の役割を見出した、というのです。

親友の覚悟に反対することもできず、主人公とマリベルとガボは寂しさを抱きつつ現代へと戻ります。

戻る時に投げ込まれたのか、キーファの荷物や父親であるグランエスタード王への手紙もありました。それを届けると父王は自分の息子がもうすっかりと大人になっていることに改めて気づき、彼の生き方を認めてはくれたようです。
DQ7で原作においても超重大イベントであったキーファの離脱ですが、Reimaginedではまだこれで終わりません。最後の方にもう一度、キーファに関連するエピソードが出てきますのでお楽しみに。