
※ ストーリーのネタバレあります。記事の閲覧に関してはご注意ください。
著作権表記
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
序。
2026年2月5日(木)23:00 〜 のニンテンドーダイレクトは見ましたか?新作ソフトの紹介がメインですが、かなり情報過多だった気がします。
- プラグマタ体験版
- モンハンストーリーズ3体験版
- FC版ボンバーマン
- FC版ドラえもん
- グラブルファンタジー:リリンク完全版
- FF7 Rebirth
あたりの情報が気になりました。ニンダイでの紹介なのでSwitch向けの情報でしたが、FC版の2本以外はPS5でも発売されたり、アップデートでの対応もされたりするみたいです。
DQ7Rが最高に楽しいので体験版はすぐにプレイする予定はありません。まずはDQ7Rのプレイが先です。
フォロッド【過去】
フォロッド編は過去も現在も長めのエピソードなので2回に分けて記事にします。だんだんと重厚な物語展開になるものが増えてきました。楽しいです。
傭兵

新たな石板の力で訪れた世界はフォロッドです。町と城がある典型的な国家という印象がありますが、ここはひとつ問題を抱えていました。
からくり兵と呼ばれる機械仕掛けの謎の敵から侵攻を受けていたのです。街の中にもからくり兵の残骸などが放置されています。
そんな折、主人公たちが町を訪れた時に壊れて残骸となったはずのからくり兵が突然動き出します。近くにいた女性が襲われているところを主人公たちが助けます。
後から駆けつけた城の兵士たちでしたが、兵士長のトラッドは強い者を傭兵として雇いたいと言って主人公たちを雇うことにします。
兄弟

傭兵となった主人公たちはお城へ行って王様に謁見します。そこで、トラッド兵士長には弟ゼボットがいてからくり兵について研究をしているものの、なぜか協力はしてくれないことをしります。
王女様はやけにゼボットを気にかけていますが、兵士長とゼボットに会いにいき、いろいろあって手持ちのからくり兵を修理しながら手伝ってくれることになります。フォーリッシュが再びからくり兵に襲撃された後は、主人公たちと町に残った残骸から使えそうな部品を集めたりします。
襲撃

ゼボットは研究所に戻って修理を始めますが、城へ戻った主人公たちは城にからくり兵が襲撃しているところへ遭遇します。
主人公たちも戦いますが、押され気味でキーファがなんとか食い止めるので、その間に研究所にいるゼボットと兵士長を呼んでくるように主人公たちに頼みます。
修理したからくり兵を携えてゼボットと兵士長が城へ戻ってくると、ゼボットのからくり兵は謎の怪音波を出して他のからくり兵の動きを止めてしまいます。音で干渉する力があるようです。
反撃

からくり兵への対抗手段を得た兵士長たちは、反撃に出ることにします。傭兵である主人公たちはからくり兵の拠点へ突入する部隊に選ばれます。
そこにいた親玉マシンマスターを倒すと、伝家の宝刀デスマシーンが現れます。これも撃退してからくり兵との戦いには終止符が打たれます。
顛末

フォーリッシュの町、フォロッド城ともに平和が戻りました。しかし、功労者であるゼボットは自分のからくり兵を連れて帰ろうとしてしまいます。追いかける王女。
実は王女のお姉さんであるエリーがゼボットを置いてなくなってしまったため、ゼボットは悲しみで引きこもりになり、永遠の命でもあるからくり兵に興味を持って研究してきたのでした。
ゼボット自身はからくり兵のエリーをそばに置き、研究所でずっと研究をしていく道を選びます。
結。
フォロッドのエピソードはDQ7の物語の中でも特に印象深いもので、25年前の原作をほぼ忘れていると言ってもここのエピソードだけは鮮明に覚えています。
その内容は次回になります。