
※ ストーリーのネタバレあります。記事の閲覧に関してはご注意ください。
著作権表記
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
【過去】ダイアラック

DQ7Rは石板の色に何らかの意味があるのかな、と思ってます。全然分かってませんけど。灰色の石板はサブストーリー的なものかな、と今回思いました。実際はわかりませんけど。
前回のオルフィー編でも書きましたが、石板で進める世界は2つありました。偶然選んだのがオルフィーだっただけで、今回のダイアラック編とどっち先やっても問題はなさそうです。
ダイアラックへ行くと村の人たちがみんな石化しています。さらに石化してからだいぶ年月が経っているようで、石の状態もボロボロです。
村の北に一人焚き火をしている老人の姿があるので話しかけてみると、50年ほど前に石化してしまったとのこと。
その村は雨が降らず水も食料も厳しい状態であったため、老人(まだ若かりし頃)クレマンが買い出しに行くことになりました。雨乞いの儀式などもしていましたが効果はなく、クレマンは村を離れます。
クレマンが買い出しに出た後に雨が降りました。しかし、その雨は呪われた雨で村の人たちはみんな石化していってしまったそうです。後に買い出しから戻ってきたクレマンは何とか村人たちの石化を治せないか旅に出ましたが、50年近くかけて「天使の涙」というアイテムを使えば良いことを突き止め、天使の涙を手に入れて村へ戻ってきます。
しかし、すでに長い年月が経ってボロボロになった村人たちは石化を戻しても生きていることはできないだろうと、クレマンは天使の涙を使うことを躊躇していました。
今回、主人公たちが訪れて話をしたことで決心することができた、と。
夜の少しの間だけ石化した村人たちの記憶を見ることができますが、その記憶の中で村人たちは生きているとクレマンは考えていまし。しかし、それは本当に村人たちの望む姿ではないだろうと、天使の涙で石化を解き、弔ってやることが自分の役目だと考えたのです。
翌日、村の高台から主人公たちと一緒に天使の涙を使い村人たちを石化から解放すると、それぞれの魂が旅立っていきました。その中のひとつはクレマンがかつて結婚を約束していた女性のもので、クレマンの周りを漂うと静かに消えていきました。
一人だけ地下にいた子供が石化していても劣化しなかったため無事に生き返って地下から出てきます。クレマンは起きたことを話すとその子供とすぐに打ち解けて二人で旅に出る決意をします。
【現在】ダイアラック

現代に戻ってきた主人公たちがダイアラックのあった場所へ行くと何もありませんでした。小さなメダルが回収できたのみです。
おそらくクレマンと少年は二人で旅を続けていったのではないかと思います。この地へ戻ってくることはなかったようですが、どこかで何かの噂話でも聞けたらいいな、と思いながら今後の旅を続けていきたいと思います。
そもそも石化してしまう雨とは何だったのか。他の地域ではそんな話は聞かないので局所的なものなのか、何らかの魔物が関わっているのか、謎は残ります。