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人と動物の姿が入れ替わる呪いは、彼らに新たな仲間をもたらす 〜 石板11枚目

※ ストーリーのネタバレあります。記事の閲覧に関してはご注意ください。

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【過去】オルフィー

今回はオルフィー編です。DQ7Rは過去の世界へ行く度に何か面倒ごとに巻き込まれる展開です。

今回は「動物と人間」です。

進むべき石板は複数

ちなみに普通に石板の取りこぼしなければ、前回のエンゴウ編が終わって謎の神殿に石板を当てはめていくとオルフィーへ行くタイミングでもうひとつ石板がそろって進める場所が出てきます。

どちらから行っても問題なさそうです。自分はたまたま今回のオルフィーを選んでました。特に理由はありません。

人間と動物が逆転

オルフィーの町は不思議なところでした。町に人の姿はなく、代わりに豚、牛、馬、などの動物がたくさんいます。おまけに建物の中にまで牛や馬がいるのでおかしな状態になっています。

そして、数人ですが人の姿も見つけられて、話しかけてみると応答はなし。

つまり、人は動物に、動物は人に姿を変えてしまっているのでした。映画で何かありましたよね?天気の子?じゃなくて「君の名は」です。入れ替わっちゃう系です。

町を一通り探索して宿屋へ泊まると、翌朝少しだけ人間の姿に戻った町の人たちと話ができます。そこで直接町の人から動物と人間が逆転する呪いがかけられていると話を聞けます。

ガボとの出会い

そんな町の外れにある小屋の中に白いオオカミが少年の姿になって囚われているのを発見します。少しだけ人の姿に戻った時に町の人から首輪の鍵をもらった主人公が外してあげると、少年は主人公たちを町にかけられた呪いの張本人のところへ案内してくれます。

この少年が後に仲間になる「ガボ」です。元々は白いオオカミのだったのですね。もう一匹いたらしいのですが、そちらは命を落としてしまったようです。

封じられた洞窟へ

ガボの案内で町の近くにある封じられた洞窟へ向かう主人公たち。最奥でデス・アミーゴと対峙します。町の人たちは元の姿に戻りますが、ガボはデス・アミーゴの魔法の力で戻れなくなります(確か)。

とりあえずは一件落着。

【現代】オルフィー

現代に戻る際にガボもついてくることになります。新たな仲間です。

まあ、この後に抜ける人も約1名確定してるので仲間増やしておかないとですよね。

また動物に?

現代のオルフィーに行くと、相変わらず町中には動物たちの姿が。

またコイツら何かやらかしたのかよ

などと思ってしまいましたが、実はこれはこの町に伝わるお祭りなんだとか。あまり由来についてはわかってなさそうですが。

マッチョ当てゲーム

町長のところへ行くと祭りに参加させてくれて豚の着ぐるみを着せてくれます。祭りの会場ではマッチョな人を当てるゲームが開催されており、優勝すれば結構いいアイテムもらえるのでやっておくといいと思います。

間違えても何度もチャレンジできますし、ヒントなども多いので何度かやればクリアできると思います。

封じられた洞窟へ

そして、封じられた洞窟へ。

なんとデス・アミーゴの慣れ果てが見れます。過去で戦った時に最後封印してくるのですが、長い時間そのままだったため、すっかりと毒気が抜けてひょろっとした人間の姿になってしまいました。

反省もしているようで、お詫びにとガボを元の姿に戻そうとしてくれるのですが、魔力も衰えていて戻せず。しかし、逆にガボが人の言葉を話せるようになり本人は嬉しそうだったのでめでたしめでたし、となります。

これで無事にオルフィー編は終わり。石板なども手に入っているので、新たな旅に出ることになります。




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