
※ ストーリーのネタバレあります。記事の閲覧に関してはご注意ください。
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旅。
前回はエンゴウの過去編でした。今回はエンゴウの現代編です。と言ってもエンゴウの現代は特に何かイベントがあるとかでもなく、まあそれなりに町も栄えてますね、という感じです。
まあ、火山の噴火を止めたとは言っても特に感動的なエピソードとかがあるわけでもなく、偏屈な占い師のおばあさんの言うことが正しかった、と証明されただけです。
どちらかと言えば現代に戻ってきてから問題が山積しております。
親から説教される

キーファは仕方ありません。王族なんですから御身が大切な存在。よくわからない旅など続けて何かあったらグランエスタードはお家断絶、没落王家まっしぐらです。
旅の途中でとある女性に惚れて戻ってこなくなるのは確定なんですけどね

マリベルもお父さんに連れられて帰宅。まあ、田舎とは言えお金持ちの一人娘なので人一倍厳しい家庭環境というか父親には溺愛されていそうな印象です。
単なる漁師の息子とあちこち出歩いていれば怒られても当然です。

主人公も親が来て連れてかれます。なんのかんのいっても親は心配なものなのですね。

家族会議。
家族会議って基本的には楽しいことを会議する場ではなく、子供が何かやらかした時に開催されるものだと思うので完全に楽しくない会議なんですよね。
熱い漢

翌日。
主人公は父親に認められて旅をする許可をもらいました。マリベルも徹夜で親を説得して旅を続けることにしたそうです。
キーファは城を抜け出してボルカノに助けられて無事に船までたどり着いたとか。
3人はボルカノに本気で冒険に出るのか念押しをされます。ボルカノは自分も海の男で海の向こうにはエスタード島以外にも陸地があるはずだとずっと思っていたので、子供たちの冒険を止めることはできない、と。
マリベルの父親やキーファの父親である国王にはボルカノから口利きをしてくれるとのことで、快く送り出してもらえます。案外、話のわかる父親ですね。
エンゴウ【現代】
スクショ撮り忘れ。
撮りに行っても良かったのですが、そこまでネタもなく、火山の最奥まで行って宝箱を漁ってくるのですが、鍵のかかった宝箱が多くてあまり手に入りません。
ちなみに石板は過去のエンゴウでパミラさんからもらいました。
エンゴウの村には井戸から降りたところに温泉ができていました。主人公たちは入れませんが足湯とのことです。あまり人が来ている様子はないですが。
結。
原作は25年ほど前なのでもうほとんど覚えてません。人間の記憶なんてそんなものだと思います。
ウッドパルナは薄らと記憶にはありましたが、エンゴウは全く記憶にございません。もうひとつ鮮明に覚えているエピソードはあるのですが、それは出てきた時に。
初見のつもりで楽しんでいこうと思います。あまり原作との比較はしません(できません)。