
※ ストーリーのネタバレあります。記事の閲覧に関してはご注意ください。
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序。
ネタバレ防止(自分ではなくこの記事をご覧いただいた方の、です)のためタイトルも形式的なもので当面は進めていきます。
ネタバレは自分も踏みたくないし、他の人にとってのネタバレになってしまうのも嫌なのでタイトルや記事冒頭を見ただけでは事故らないようにしていきます。
タイトルが「9枚目」から始まるのは、これまで体験版の記事で8記事までナンバリングしているためです。
ストーリーについて記録を残していきますので、これからドラクエ7を始める方やその予定がある方はぜひブックマークでもしておいていただき、プレイが終わってから振り返りの意味で見ていただけると嬉しいです。
旅。
今回はエンゴウの過去編です。
体験版ではウッドパルナの過去と現代をプレイ可能でした。その後に石板を集めて次のエリアへ行く手前で終わってしまっていました。
2026年2月3日(火)からの製品版アーリーアクセスでは続きから始めます。
引き継ぐセーブデータ

引き継ぐセーブデータはLv15まで上げたデータを使います。難易度などは全てそのまま続行です。
プレゼント

いろいろ特典がもらえました。なんとDQ1&2のプレイも加味される模様です。やってて良かった。
エンゴウ【過去】

さて、続きのストーリーです。
ウッドパルナの物語を終えて主人公たちはまた石板を集めてきます。次に行けるところは「エンゴウ」という場所。到着した時に3人そろって謎のヴィジョンを見ます。
火を灯した帽子を火山の火口に投げ入れると、突然噴火してマグマが押し寄せて麓の村を燃やし尽くしてしまう映像でした。

エンゴウの村でその話をしても誰も信じてくれませんが、村の占い師であるパミラさんが同じ予知を見たらしく、主人公たちに力を貸してくれと頼んできます。

パミラはほむらの祭りが始まれば火山に入れるから、そこで祭りに参加することにして火山の奥へ行ってくれと言ってきます。

みんなが並んでいるところを旅の人ということで先に通してもらいます。そして、火のついた帽子を火口に投げ入れる儀式を済ませて火山の奥へ進んでいきます。

火山の中は敵もいますが、Lv15まで上げているのでほとんど戦闘に入らず一撃で倒していきます。難易度も低いですしね。サクサク進んでいきます。

最奥で炎の巨人が待ってました。なぜか知りませんがコイツが火山を噴火させて村を襲わせる計画を立てていましたが、主人公たちが倒します。

炎の巨人は倒しましたが、謎の炎は残っていて消さないとヤバいんじゃないか、という事態に。パミラの占いでは主人公と一緒にいる酔っ払いが手にしている瓶の中の水を使えば消せるのではないかと出てきたそうです。
心当たりはないか?と聞かれて、
心当たりしかありません
と全プレイヤーが思うと思います。叔父さんのホンダラが詐欺まがいの「すごい聖水」を甥である主人公を使って用意させた時に1本もらってきていたものでした。
ホンダラのおかげ?で事なきを得たエンゴウの地。腐っても歴史あるドラクエシリーズの主人公の親族というわけですか。非凡なセンスを持っているのかもしれません。
結。
どんどん物語が進んでいくので楽しいです。気づくと2〜3時間は遊んでいると思います。
まだまだ物語は始まったばかりで、これから次々と印象深いエピソードが出てくるのかと思うとワクワクしてきます。
しばらくはDQ7Rの世界にどっぷりと浸るつもりなのでネタバレなど気をつけて楽しんでいただければと思います。