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自宅通信網再構築噺(中編)

準備はダイ・ハード

いろいろあって自宅のインターネット回線をIPv4からIPv6のサービスへ乗り換えることにしました。

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背景などは前編の記事を参照ください。まあ、個人的な理由なので特に参考になる部分はないかと思いますが。

乗り換えにあたって必要な対応は次の2点でした。

  • 無線LANルーターをIPv6対応のものに買い換える。
  • NTTのフレッツ光の契約情報(CAF番号・アクセスキー)を確認する。

です。準備は並行して行っていたのですが、順番に解説します。

無線LANルーター

買ったのはこれです。

WSR-1500AX2L

という機種です。プロバイダから対応機種の一覧をもらっていたのと、アドバイスでバッファローのがわかりやすいとのことで、お値段と相談してこの機種に決めました。

ヨドバシ.comで6,800円ほどでした。もっと高いものはたくさんありましたが、そこまでこだわらなくても対応機種に載っているものであれば良いと思ったのでリーズナブルなものにしました。

注文して翌日には届いたので設置してPPPoEの接続だけしました。ネットワークはあまり詳しくないのでやった事実だけを書きますが、アカウント名とパスワードだけ指定したらあとは勝手にプライマリDNSとかセカンダリDNSのIPは探してきてくれました。昔は固定でIPアドレスを設定するように言われていた気がするんですが、最近は何かが変わったのかDHCPでいけてるみたいです。

そんなわけで無線LANルーター自体の設定はすんなりできて、SSIDとかも従来のものは自分の名前とか含めたものでしたが、ルーター標準のものの方がよほど到底されにくいものなのでそれを利用することにして設定は終わりました。

どちらかといえば中継器を利用しているのでそちらの設定の方がやり方忘れてて苦戦しました。

NTT契約情報

もうひとつがNTTのフレッツ光を契約した時に発行されるCAF番号アクセスキーです。

これは書面で来ているらしいので保管していれば何ら問題はないのですが、保管していないときは結構ハードル高いです。

まずは公式サイトで検索すると連絡先が出てきて問い合わせは電話で、とか書いてあります。いわゆるサポセンのようなものなので電話すると混雑してて全然つながりません。

で、Webからもみれます、とショートメールでURLを教えてくれるのですが、そこで契約者の名前とか電話番号とか入れてみたら契約電話番号が間違っています、とエラーが出ます。自宅の電話番号なんてそんな間違えると思えないのですが、何度やってもダメでした。

モチベーションも下がってもう切り替えやめようかと思っていたところに母親が仕事から帰ってきて確認してみたら、少し前に名義がなくなった祖母のものから母のものに切り替えた書類があるとのことで、それを見せてもらったらCAF番号とアクセスキーが記載されていました。

解決。

書類はちゃんと保管しましょう。今回、必要な情報などは全て写真に撮影した上で自宅でも保管場所を決めて格納しました。

準備は整い

晴れて準備が整ったのでプロバイダへ回線工事のお願いのメールを出しました。割とすぐに返事きて設定だけなのでメール送った日の夕方には切り替わります、との連絡がありました。

次回、後編は回線切り替え編です。




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