
序。
夢幻の四英傑のラストは呂布編です。
呂布は三国志においても最強と言っていい強さを誇っていますが、ゲーム内でも特別強く作られており体験版で絶望感を覚えたのは自分だけではないはずです。
そんな最強の武を誇る呂布に太平の要が付く必要があるのか疑問ですが、それを体験できるのもまたIFストーリーの良いところでもあります。
鬼神と鬼謀

それは一通のLove Letter

呂布編の始まりはとある書簡が届くところから始まります。送り主はなんと貂蝉です。
OKだ!最優先で対応する!

董卓編でお会いしましたが、多分また別の夢ということで頼ってもらえる立場になってます。
董卓編ではボコボコにしましたからね
李傕・郭汜の乱

貂蝉からは呂布が一人で奮戦してるから助けてやってくれとお願いされます。ぶっちゃけ呂布がどうなろうとどうでもいいと言えばどうでもいいのですが、貂蝉の頼みとなれば野郎の救出でもなんでもしてくることにします。
あまり助けは必要なさそうでしたし、呂布からも感謝されることもなく、貂蝉はこれでお別れですとどっかいってしまうし、散々な感じで初戦を終えます。
下邳の戦い
少し時間が経過して呂布の見方をすることに。この辺はストーリーじっくり見て貰えばいいと思いますが、陳宮から書簡が届いてそれに乗ってあげることにする流れです。
この戦いを制して歴史が変わります。本編ではこの戦いで呂布が討たれてしまいます。
許決戦

そして、最後に許決戦で曹操を討ち呂布編は終わり。まあ、結局は董卓と同じで力で全てねじ伏せるという流れです。どっちが生き残っても似たような歴史の結末ではありますが、董卓は傷を負って死に、呂布は紫鸞くんと旅に出ます。
全てを投げ打って旅に出る展開は張角と同じですね。まあ、呂布が素直に天下統一でトップに収まる姿はないと思っていたのでひたすら戦いを求めて彷徨う展開は納得がいきます。
結。
無事に四英傑終わりました。
物語の展開はあくまでブログ記事用に端折って書いているので、詳しく知りたい方はぜひプレイしてみてください。Switch2でも発売されているのでこれから始めるのも良いかもしれません。
熱い人間ドラマが本編でも展開されるのでかなりのボリュームを楽しめるかと思います。