
序。
真・三國無双ORIGINSが熱いです。
夢幻の四英傑は一通りクリアしました。とても良いドラマを見た感じです。ストーリーが良かったです。その辺のところをプレイ日記で語り尽くしたいです。
クリアレビューは別途書きます。最後の呂布編まで書き終えたら、ですけど。
金色の大樹

今回は袁紹編です。名家「袁」家の人で、話しぶりからして曹操とは幼馴染とのこと。同じ一族に「袁術」という人がいますが、こちらはカッコよく描いてもらえなかったキャラで歴代シリーズ通りの典型的な「小者界の小者」という位置付けです。

そんな名家の袁紹が紫鸞くんの宿泊している宿にわざわざやってきて、たくさんの料理を前に我が陣営に来ないかと誘ってきます。
界橋の戦い
袁紹 vs 公孫瓚の戦いです。
料理のおかげか紫鸞くんが仲間になってくれて無難に勝利を得ることができます。
袁紹は「名家」「名族」ということでやたらとプライドが高くて部下たちのことを寛大に扱おうとして別に誰もついてこないという感じの「いまいちパッとしない上司」みたいな人です。持ち上げられると木に登りそうなタイプなのです。
軍略
軍略自体は後の記事のクリアレビューでも少し取り上げるつもりなのですが、正直なところ何がやりたくてこのシステムを導入したのかいまいちよくわからない部分ではあります。
謎の武芸者

そうは言いつつも物語は進むので全く無意味な戦闘というわけでもなく。そこで謎の武芸者が袁紹の命を狙って襲ってくる場面があります。
今回のDLCで朱和、貂蝉に続く3人目の追加随行武将が謎の武芸者です。「飛衛」と名乗ります。飛衛というのは伝説的な弓の名手として知られる人とのことで、この人は飛衛と名乗ってますが実は三国志では有名な人です。
献帝救出戦
帝を救出する戦いです。本編だと曹操が助けるのですが、ここはIFストーリーの世界です。袁紹が助けます。
実は袁紹は最初こそプライドの高い頼りない人でしたが、紫鸞くんの助けを得て戦で勝利を重ねるごとに自信がついてきてかなり頼れる男になってきます。
官渡の戦い

袁紹編最後となる官渡の戦いも本編とは異なり袁紹の勝利となり、幼馴染である曹操に決着をつけます。負けた曹操を切ることなく共に国のために尽くすことを求めるあたり、寛大さと共に自信に満ち溢れた存在になったのだと感じることができます。

あと、この戦いの中で縄鏢がドロップしました。ちなみに前回記事がその前の記事で戦闘中は武器の装備が変えられないという趣旨の書き方をしましたが、どうやら戦闘中でも変更は可能のようです。
結。

袁紹編のラストで飛衛と名乗った謎の武芸者の正体が判明します。黄忠です。三国志の中でも弓の名手として有名な人物です。
袁紹編は最後もハッピーエンドというか平和に終わるので四英傑のストーリーの中では一番安心して終わった物語だったと思います。
次回は四英傑の最後、呂布編です。