
序。
真・三國無双ORIGINSの大型DLC『夢幻の四英傑』ですが、絶賛プレイ中です。
記事執筆開始時点の進捗は以下の通りです。
| 四英傑 | 状況 | 備考 |
|---|---|---|
| 張角編 | クリア | 朱和・弓 |
| 董卓編 | クリア | 貂蝉 |
| 袁紹編 | クリア | 謎の武芸者・縄鏢 |
| 呂布編 | プレイ中 | - |
今回記事にした董卓編は少し難易度が高いように感じました。その辺の理由も述べていきます。
獣の理

董卓は従来の三國無双シリーズでは「酒池肉林」を体現したようなキャラで、どうしようもない暴君キャラでしたが、本作での董卓はとにかく力あるものが支配するというシンプルな構図を目指している感じが強く描かれていると思います。
逆に言えば多少の犠牲は厭わず、全てを力で押さえ込むという考え方です。
張讓追跡戦
張讓という人を追跡していく戦いです。ひたすら逃げていくので追いかけて倒します。途中の門などは目の前の武将を倒さないといけないなど少し面倒ではありますが、脱出地点の少し手前あたりで追いつくことができました。
あまりやりたくないタイプの戦闘ですね。
虎牢関の戦い
曹操、孫堅、劉備たち連合軍との戦いです。貂蝉が随行武将になって操作などもできるようになります。
貂蝉は新武器種の縄鏢を使いますので、操作を切り替えればプレイヤーも縄鏢が使えますが、紫鸞くんが入手するのはここではありませんでした。
洛陽の戦い
董卓編のラスト。
董卓が曹操など連合軍の面々に狙われてしまうので脱出する戦いになります。物量は多いですが片っ端から倒していけば問題はないかと思います。
呂布 & 貂蝉
洛陽の戦いから続いてボス戦です。
呂布と貂蝉のコンビを董卓と紫鸞くんのコンビが戦います。呂布が強いと思いがちですが、割とあっさり倒れてくれて、その後残った貂蝉がかなり強く感じました。
貂蝉から倒した場合などはどうなるかわかりませんが、そこそこ大変だったので董卓編の最後は少し難易度が高めです。
呂布と貂蝉は倒せたものの、最後に董卓は受けた傷がひどくて主人公に自らを斬るように言って幕を閉じます。斬らない選択肢を選ぶとどうなったのかはわかりませんが。
貂蝉写真集
結。
貂蝉編と言っても過言ではなさそうなストーリーでした。特に呂布以上に強かった貂蝉の最後のボス戦は素直に「強い」と認めたいです。
まだ呂布編でも登場するので楽しみに待っていたいと思います。