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張角編【夢幻の四英傑】

序。

はい、来ました。

真・三國無双ORIGINSの超大型DLC『夢幻の四英傑』です。張角編から開始です。

張角と言えば三国志における最初の戦い「黄巾の乱」で妖術使ってイカれたおっさん、という印象だったのですが、ORIGINSではめちゃくちゃカッコいいイケオジに大変身していきなりラスボス感溢れる戦いを見せてくれました。

序盤で消えてしまうので記憶に残りにくいキャラではありますが、今回はDLCでまさかの復活です。

張角、董卓、袁紹、呂布、の4人が太平の要の助けを得られなかったから歴史から姿を消す羽目になったとのことで、DLCでは太平の要が力を貸してくれる存在となり、この四英傑がどんな戦いをしていくのかIFなストーリーが展開します。

太平の翼

夢幻の四英傑、という副題がついていることからDLCの内容に関しては「夢」なのかな、という展開です。夢なので張角や董卓、袁紹、呂布などの仲間になるという展開が起こるのかと思います。

夢幻の四英傑の始め方

どこの街でもいいと思いますが、宿屋に入ると右下に『夢幻の四英傑』のサムネイルが出てきます。ここから始めると紫鸞くんが居眠りして「夢」が始まります。

朱和と一緒に

DLCは夢幻の世界としてなんでもあります。なんと朱和が随行武将としてついてきてくれます。朱和は本編では紫鸞くんが里を出た時に亡くなっているはずなので本編で登場する朱和は紫鸞の幻影的な存在です。

宿屋は歩き回れるので朱和もいます。フォトモードで撮影することも可能です。物語の途中だと張角もいることがあったので、定期的に宿に戻ってフォトモードのチャンスを逃さないようにしたいものです。

張角編から始める

DLCの四英傑は張角から開始できます。後の3人は張角をクリアすればプレイ可能になるみたいです。

張角は本編第1章でラスボス感を出しながら登場します。過去作では張角と言えばトチ狂った妖術おっさんだったのですが、今回はイケオジのイケボなおじさんです。今作の張角も妖術は使いますが、めちゃくちゃかっこいいです。

黄巾決戦

この黄巾決戦が第1章で張角を討つ時の戦いです。曹操、劉備、孫堅たちに追い詰められた張角が死を覚悟したところで太平の要である主人公が張角を助けます。

主人公は各勢力にいる主な武将はみんな知り合いで、それぞれから自分のところに来て欲しいと思われているので「お前、なんで張角に付くんだよ!」という声があちこちから聞こえてきます。

まあ、董卓編でもそうなんですけどね。

新武器種:弓

途中で敵武将倒した時に弓が手に入ります。戦闘中は武器の変更ができないので、実際に弓が使えるのは次の戦いからになります。

張角を逃す

まあ、本人からも「なんで俺に太平の要が?」と不思議そうにしているシーンが多いです。なぜ命を救われて生きる道を与えられたのか、それを追い求める物語でもあります。

軍略

今回は軍略という新たなモードがあります。

これまで大きな戦いと戦いの間には小さめな小競り合いレベルの戦闘や中規模レベルの戦いがちょこちょこ発生して、任意に選ぶことができましたが、今回は強制で戦いのひとつのような位置付けです。

簡単に言えば戦場で部隊同士が戦っている場所に駆けつけて戦いが始まれば中規模レベルの戦闘をやっていくような流れです。

軍略中も宿屋

途中で宿屋に戻ることもできます(あくまで一回の戦闘が終わっている時)。あまりあくせくしなくても進められるかと思います。

DLC特典衣装

あと予約特典でもらえる黄巾賊の衣装がこれです。まあ、雑兵みたいな衣装なので張角編クリアでもらえる衣装の方がかっこいいです。

張角編の戦い

簡単にまとめておきます。他のストーリーは今後やってみてですが、張角編は3回の戦闘とその間の軍略だけでした。まあ、本編ではなくDLCですからそんなものかな、と。これが四英傑なので全員合わせればそこそこのボリュームではあると思います。

黄巾決戦

こちらは上に書いた戦いです。

清州の嵐

軍略を挟んで2回目の戦い。黄巾を名乗る暴徒たちを鎮めるべく張角が立ち上がります。そして、一度は暴徒と化したかつての同志たちを張角は許し、再び黄巾党として仲間に引き入れるのでした。

真・黄巾決戦

最終決戦。

時系列的にまだ序盤の段階なのでそれぞれの国ができているというよりは力のある勢力が連合軍を作っている感じなので、孫一族や劉備たち、曹操の麾下のものたちなど名だたる武将を次々と倒していくのは爽快感があります。

戦いは終わり、張角は黄巾党を解散させます。そして自分はあちこちを旅して薬師として病に苦しむ人たちを救っているようです。紫鸞くんと一緒に。

平穏な日々が訪れて劉備、孫堅、曹操も争いではなく日々忙しそうに治世を進めているようですが、また少しすれば戦乱の世になるのかなぁとは思いました。

結。

相変わらず張角のカッコ良さが際立ちます。本編では第1章までですぐいなくなってしまい残念でしたが、DLCでかなり作り込まれたシナリオで共闘できたのはとても嬉しい体験でした。

次は董卓編に進みます。

董卓と言えば呂布と貂蝉も深く関わってくると思うので、IFストーリーがどんな展開となるのか楽しみです。




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