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© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
序。
何度か書いているかもしれませんが、自分はマルチタスクに向いていなくて複数のことを同時でできません。
とは言っても呼吸をしながら歩いたり、呼吸をしながらブログを書いたり、ということはできますが、例えば音楽を聴きながらとか動画を見ながらブログを書くことはできません。何を書いてるのかわからなくなってしまいます。
会社のオフィスが洒落っ気を出して音楽を流してるのですが、それを聴きながら仕事ができません。ほとんどテレワークなのでどうでもいいのですが、なんでみんなそんな環境で作業できるのか不思議です。
脳みそが2つくらいあるのではないかと思います。
旅。
ドラクエ7は石板集めて過去に行く→ 過去の世界で問題解決 → 現代に戻ると島が復活 → 現代の島を探索、という流れを繰り返します。だんだんと世界に島とかが増えてきます。
体験版では最初の島であるウッドパルナをプレイできます。
前回、エスタード島にある謎の遺跡の奥で石板を並べると突然光に包まれて異世界転生してしまいました。今回はその続きです。
つまらなかったわ

目が覚めたら3人で見知らぬ森にいました。まだどこにいるのか理解できない主人公たちは家に帰ろうとしました。
マリベルは「遊んでくれてありがと。つまらなかったわ」という名言を。
魔物との遭遇

マリベルは一人で先に進んでしまいますが、すぐに悲鳴が聞こえてきます。主人公とキーファが駆けつけてみるとスライムに襲われているマリベルを見つけます。
実質的にはここからが戦闘開始。島のへんくつ爺さんからもらった鍵で進んだ試練の間でも戦いましたけどね。
マチルダさんと

CV: 石川由依さんが演じるマチルダさんと出会います。お墓のようなところで花がないからと雑草を植えようとしています。マリベルがたまたま花の種を持っていたので分けてあげると、お墓の周りに種を蒔いたようです。
この世界について何か知っている様子なので、とりあえず近くの村までは案内と護衛を兼ねて同行してくれるそうです。
シンボルエンカウント

森の中でスライムと戦った時は強制バトルでしたが、本作は基本的にはシンボルエンカウントです。体験版の後半で船に乗れるようになりますが、海の上はランダムエンカウントでした。
敵と接触する直前に×ボタン(PS5の場合)を押すと敵を攻撃して戦闘に入れます。昔の空の軌跡とかと同じパターンですね。
鉱山へ

到着したウッドパルナは暗い(暗いのは島全体ですが)し、男たちが何故か建物を破壊してぼやいているし、なんか暗い(イメージ的に)世界です。
村の奥に住んでいるパトリックという名前の子供が父親の面倒をみています。魔物に襲われて怪我をしたそうで、緑色の宝玉があれば治癒できるらしく、鉱山の奥にあるというグリーンストーンが欲しいらしく。
マチルダさんと再会

鉱山に行った主人公たちはマチルダさんと再会します。ウッドパルナに来たらいなくなっていた彼女ですが、説得をした甲斐もあって鉱山で再び同行してくれるようになります。
パズル要素

鉱山の中は少しパズル的な要素があります。DQ7はあまり記憶がありませんが、ダンジョン攻略でパズル要素を求められるのかもしれないですね。
マチルダさんの疑問

理由もなく人助けをする理由。
それは困っている人がいるからで、人助けをするのにいちいち理由は要りません。
セーブポイント

リメイクからだったか原作からあったかはわかりませんが、要所要所にセーブポイント兼回復ポイントがあります。大変便利です。
結。
本格的に冒険が始まりました。体験版でここまで遊ばせてもらえるのはとてもありがたいことです。思い返してみれば、FF16やFF7RB、空の軌跡the 1stなどがっつり体験版でプレイできるのは最近多いです。
それだけ自信もあるということかもしれませんが、プレイヤー側からすれば発売前にたくさん遊べるのはありがたいことなので、ここぞとばかりにやりこんでいきます。