
著作権表示
©コーエーテクモゲームス
『ライザのアトリエ3 〜 終わりの錬金術士と秘密の鍵 〜 DX』については、以下の点が配信禁止として特に明言されております。
『ライザ3DX』のエンディングおよびエンディング楽曲を含む部分は使用不可
当ブログでもこの点に注意して記述していきます。
序。
年末です。
仕事も無事に納まり9連休に突入、となったのですが風邪をひいた模様です。咳とお腹の調子がよろしくありません。
熱が出て寝込んでるとかではないので、暖かくして自宅でゲームでもして過ごそうかと思います。30日あたりは羽田空港へ行くつもりなので、それまでに体調を整えておく必要はあります。
健康第一。
錬金術。

ワイルズのTU4の直前にライザ2をクリアしてすぐにライザ3に突入しましたが、ワイルズを結構やっていたのでライザ3の進行状況はそれほどでもありません。
とは言いつつも中盤あたりまでは進んでいると思うので、まずはここまでのプレイを記録しておきます。いつも通りネタバレありますのでご注意ください。
クーケン島 〜 カーク群島

前作ライザ2で王都における遺跡調査をしたライザたちでしたが、一通りの調査を終えてライザはクーケン島に帰ってきます。他の仲間は王都に残ったり、新たな旅に出たりとまた離れ離れになります。
それから1年ほど。
クーケン島の近くに突如島が現れたということで、夏休みでクーケン島に帰ってきていたボオスとタオ、急遽呼び戻したレントとクラウディアたちと共にライザは新たに出現したカーク群島の調査を始めます。
時折りライザの頭の中に語りかけてくる謎の声に反応して思いついたレシピで「鍵」を作ったライザは、カーク群島の再奥にある門を開けようと試みますが力及ばずに開けることができません。
クレリア地方 〜 サルドニカ

そんなライザたちの前にやってきたのは、クレリア地方のサルドニカという街で魔石細工やガラス細工を扱うフェデリーカ率いる交易の船。
フェデリーカと仲良くなったライザは、彼女の持っているガラス細工のアクセサリにカーク群島の奥で見た門に描かれた紋様と同じものが描かれていることを発見します。
ライザたちはフェデリーカの船に乗せてもらいサルドニカまで行きます。新たな拠点となるアトリエを作ってサルドニカで活動を始めたライザたち。街の問題である魔石派とガラス派の対立を解決して鍵のヒントを得たことで再びカーク群島へ行こうということになり、クーケン島に帰ってきます。
クーケン島 〜 カーク群島(2)
再びカーク群島の再奥にある門の前に立つライザ。新しく閃いた鍵を使って見事に門を開けることができました。
しかし、苦労して開けた門の先は狭い石室があるだけ。そこに残された本には「竜」に関するメモがありましたがライザたちにはなんだかよくわかりません。サルドニカへ行く前にアンペルさんたちから「竜の情報があったら教えろ」と連絡が来ていたことを思い出してアンペルさんの行方を探します。
どうやらアンペルさんとリラさんはネメド地方のフォウレというところで遺跡調査をしているようだ、ということがわかって探しに行くことにします。
ネメド地方 〜 フォウレの里

フォウレではディアンという少年と出会います。なんとアンペルさんとリラさんはフォウレの里に来て近くの遺跡を調査していて禁じられたところへ勝手に入って捕まってしまっているとのこと。
ライザたちはアンペルさんとリラさんを助けるべくフォウレで活動を開始します。また拠点のアトリエを作って遺跡調査を始めます。そして、その遺跡の奥には「門」の存在があることを掴み、監禁されているアンペルさんとリラさんを助け出します。
異界オーリム 〜 ウィンドル

フォウレにある遺跡の奥には確かに「門」があり、異界へと繋がっていました。再び異界へとやってきたライザたちは、集落を築いているカラというオーレン族に出会います。
カラによる試練をクリアしたライザたちはカーク群島についての情報を入手したことで再びカーク群島へ行くことにします。
帰り際にライザは王都で一緒に過ごした謎の妖精であるフィーのことをカラに聞いてみます。なんとフィーの種について知っていたカラは手がかりがないか調べてくれます。
フィーと再び会えることを願ってライザは当面の目的であるカーク群島へ向かいます。
クーケン島 〜 カーク群島(3)
カーク群島ではアンペルさんが過去に友と呼んでいた錬金術士が残した本が見つかります。解読には時間がかかるから、ということでライザたちはクーケン島で少しばかりの休息の時間を過ごします。
アンペルさんの解読が進んだところでライザたちは何が書いてあったのかを聞いてみます。どうやらアンペルさんの昔の「友」は何かしらの転移装置のようなものを作っていたようです。
メタ的な話をするとプレイヤーはファストトラベルでどこへでも移動できますが、これはゲーム内では一応時間経過します(たぶん)。転移装置は本当にゲーム内の時間が進まずに移動できているのだと思います。
ライザはアンペルさんから解読によってわかった転移装置の復元に必要なレシピをもらい錬金術で作ります。しかし、出来上がった石板にライザが鍵を使ってみてもいまいちパッとした力が込められず、どうやらカーク群島の中でいくつかある石碑を巡って力を得ていかないといけないようです。
石碑の力を得た石板は本来の力を得てライザの示す鍵に反応して転移するための穴を出現させます。簡易的な「門」のようなものが空間上に出来上がっていました。
クレリア地方 〜 サルドニカ(2)
石板で転移することができるようにはなりましたが、まだ何かが足りないため異界に行くことはできません。その何かを求めてこれまで訪れたサルドニカやフォウレを再び訪れることになります。
まずはサルドニカに来たライザたち。
魔石派とガラス派は仲良く制作に励んではいるようですが、そのためより難易度の高い制作を始めたらしく、以前ライザが作った溶剤では物足りなくなった様子。
より濃度の高い溶剤が欲しいとのことで、サルドニカに伝わる古い錬金術に関する情報を探してもらう代わりにライザたちは純度の高い溶剤を作るべく探索を始めて素材を探しにいきます。
ネメド地方 〜 フォウレの里(2)
続けてディアンの故郷フォウレの里にやってきたライザたち。ディアンを正式に旅に連れて行くために験者に会いにいきます。
しかし、験者は里の行く末について悩んでいる様子。その姿に失望したディアンでしたが、験者はディアンを一人前の戦士と認め里の近くにある「墓所」へ行き里の現実を見てくるように言います。
ライザたちと墓所にやってきたディアンは限りあるものでいつ終わるかわからない資源に頼って生きて行くしかない里の現実を知ります。そして、自分がそれを変えてみせると意気込んでライザたちと再び旅に出ることにします。
異界オーリム 〜 ウィンドル(2)

再び異界にやってきたライザたち。鳥の峠というところにフィルフサの大きいのがいてオーレン族の生き残りたちが連絡を取るのに困っているからと討伐を依頼されます。
無事に果たしたライザたちの元へ前々作で初めてライザが異界に来た時に出会ったキロと再会します。そして、キロは前作でライザとともに暮らしていた妖精のフィーを伴っており、ライザはフィーとの再会を果たします。
鳥の峠での依頼はカラがライザたちの実力を見るための試練だったようで、それに合格したライザに大昔に錬金術士が作り、戦いの中で残していった水晶の玉のようなものを託します。これを使えばライザが求める答えに辿り着けるのではないか、と。
結。

少し長くなりましたが、現状プレイしているところまでのストーリーの流れを整理してきました。順調に進めているように書いてはいますが、サルドニカやフォウレを再訪した時や異界に再訪した時に訪れた場所でボス戦があった時には難易度Very Easyでもなかなか苦戦しました。
- レベル不足
- 武器強化が足りておらず、決定的なダメージが出せていない。
- 防具強化も足りておらず、大技でやられてしまう。
- 回復をアクセサリーの行動時回復に頼り切りで回復用の道具や戦闘不能からの復帰アイテムがない。
などなど反省点があり、異界でのボス戦ではライザだけ生き残りなんとかギリギリ勝てたという状態です。そろそろ全体回復も必要ですし、武器や防具を強化したり、回復アイテムも準備する必要があります。また、レベル上げも不足していました。基本的に敵は避けて進んできたのです。
この辺りを見直すために、ストーリー的に少し区切りは良いので各地方でのサブイベントなどを消化してSPを稼いだり、レベル上げをして装備の強化をしていこうと思います。
急がば回れ。