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序。
今年ももう年末ですね。
10大ニュースの記事も書いたし、諸々クリアしたレビュー記事も書いたのでライザとDQ1&2のプレイ日記の方を仕上げていこうかと思っています。
ライザは3をすでに10時間ほどやっています。以前の記事で書いたあたりをやっているので特段同じ内容を書くかというと微妙ではあるのですが、その辺はまたオイオイ書いていきます。
まず、ダラダラ引き延ばしていても意味がないのでライザ2は今回で終わりにします。次回からはライザ3です。
錬金術。
前々回のプレイ日記でライザ2で巡る遺跡の話を書きました。
古代マナ工房まで書いていましたので、今回はその続きです。
ミラージュラント

この辺からぼちぼちフィーの正体というか素性もわかってきて、どうやら異界の生物のようだぞと。リラさんとアンペルさんが教えてくれます。
そして、この世界では長く生きることはできないとも・・・。ライザたちはフィーのために遺跡の調査で見つけた水晶を魔力をフィーが吸収すれば元気になることを知っていたので遺跡調査に力を入れていきます。
ケルドラ城(DLC)
今回はDX版なので過去にDLCで追加された内容も同梱されているのです。自然にケルドラ城というところへ行こうとなったのでメインシナリオかと思っていたら追加要素だったようです。
フィーが元気になる水晶もなく、探索とかしてきただけでした。
伝承の竜骨谷

そして、カフェのお姉さんと話をしていて「北の大地」という名前が出てくるのでライザは少しだけ様子を見にいきます。
そこで巨大な竜の骨を見かけて興味を惹かれたライザたちは調査を開始。遺跡であることがわかるとフィーを元気にできる水晶もあるはず、と。
しかし、水晶の力を手にしようとした時にアンペルさんとリラさんが駆けつけます。
霊なる竜の棺

ライザたちが遺跡の奥で見つけてきた水晶は最初に訪れた遺跡の奥で見つけた壁画の封印を解くためのものでした。
前作で出てきたかつて滅びたクリント王国よりも古い時代に栄えた文明の人たちが異界から侵攻してくるフィルフサを抑えるために「門」を閉じることができないから遺跡自体を封印したのです。
それをライザたちが解放してしまったというのがライザ2におけるメインシナリオのかなり衝撃的なところです。かなりヤバいことをやってしまっていた、ということです。
ライザは自分たちがやってしまったことは自ら解決する必要があると霊なる竜の棺の最奥でフィルフサの王である存在を倒します。
結。
異界への門を閉じるアンペルさんはライザに厳しい決断を求めます。門が閉じれば異界に行くことはできなくなる。フィーがこれからも生きていくためには異界に帰さないといけない。
ライザはもう最初から決めていたと言い、フィーとの別れを決断します。閉じかけの門を通って異界へ帰っていくフィーを見送る仲間たち。またどこかで会えることを夢見てライザは王都でやり残したことは無くなったと、クーケン島へ帰ることにします。
これで『ライザのアトリエ2 失われた伝承と秘密の妖精』は完結します。こちらもいろいろ追加要素などはあるのですが、完璧を求めると終わらなくなってしまうのでライザ3へ進みます。