
序。
そういえばカービィの記事は書いていなかったな、とクリアレビューを書き始めて気づきました。DQ1&2とライザのアトリエのプレイ日記記事が進行中ですからね。
年末向けの記事やクリアレビューなどまとめて片付けておりましたが、今回の『カービィのエアライダー』のクリアレビューを持って概ね終わります。プレイ日記に戻るつもりです。
GOOD
この手のゲームはたまに思い出した時に少し息抜きで触るのがいいと思います。
開発者のプレゼン
元々知らないゲームでしたが、Switch2発売と同じ時期に開発者である桜井政博氏のプレゼン動画がニンダイとして配信されてとても興味を持ちました。
意識高い系のペラペラ喋るような胡散臭い人とは真逆で、いかにも開発者という印象の氏は決して流暢に話すタイプではありませんが、要点がまとまっており、ユーザーが求めている部分を的確に伝えてくれるプレゼンでした。その動画自体を何度も見てます。
動画を見て買うことを決めました。
DLCなし
氏のポリシーのようですが、DLCとかシリーズ化はないそうです。本作の1本に全力投球して全て詰まっていると。
昨今の発売後のアップデートでコンテンツが追加されていったり、後から完全版が出たり、と言った仕組みではなく最初から完成されたものが発売されるのがとても好感触でした。
空を飛べる
シティトライアルで専用のマシンを使うと空を飛べます。フリーで自由に好きなだけ飛び回れるので楽しいです。
あと、ウエライドが酔わないしやりやすいです。箱庭のようなミニチュアのようなコースを上から見てレースをするタイプ。ここでもフリーで走っています。とにかく楽しい。
BAD
まあ、不満がないとは言えません。
速すぎる
本作、とにかくスピード感がすごいんです。実際に速いのかもしれませんが、見せ方も上手なので相当早く敵味方が動き回る印象です。
とにかく速すぎて何をしているのかよくわからないまま進んでいくことも多いです。そのわちゃわちゃ感を楽しむのも楽しみ方なのだとは思います。
敵との対戦
速すぎる動きなので、時々ボスクラスの敵と1対1で戦う場面ではものすごいスピードですれ違うだけだったりして敵に的を絞りづらいです。
結。
レースゲームと言っところなので、そもそもストーリーとかは全然ないです。ただ、ロードトリップというところでストーリー的なものは語られておりますが、あまり頭に入ってきませんでした。ロードトリップ終わったらスタッフロールが流れたのでクリアで良いかな、と。
クリア後は本当にウエライドとシティトライアルでの飛行くらいしか触っていません。GT7でニュルブルクリンクしか走っていないのと同じようなものだと思います。