
はじめに
先日記事を書きましたが、GT7の大型アップデートと有料DLCの発売で再燃し、3年以上かけてクリアに至りました。
今更ではありますがクリアレビューを書いておきます。
GOOD
GT7は継続して細々とプレイしていて、定期的にプレイできるというとそれなりの魅力があるということだと思います。
グラフィック
やはり最初に思い至るのはグラフィックです。車の作り込み、挙動や音に至るまで実在する車が自由に操作できます。さらに車の内装も忠実に再現されており、実際に車内の視点でのプレイもできます。
風景やコースなどのグラフィックも精巧に作られていてリプレイ時の映像などはもはや実写と見分けがつかないようなレベルです。
豊富な車種
世界中のメーカーの車が多数収録されています。実際に自分が過去に運転したことのある車や憧れの車など、すべてを使いこなすのは無理じゃないかと思うほど多数収録されています。
ニュルブルクリンク
何度か書いてきたかと思いますが、自分はレースに興味がなくてニュルブルクリンクをタイムトライアルのモードでひたすら走り込んでいます。
1周20kmという長いコースですが、これはGT4から追加されています。ドイツに実在する「聖地」とも言われるコースだとのことで、開発陣がこのコースをとても大切にしていることが伝わってきます。
とにかくここを走るのが自分は大好きで飽きません。これからも走り続けると思います。
定期的なアップデート
大体、月に1回くらいアップデートがきています。バグらしいバグもなく、基本はコースや車の追加がメインです。
定期的に車とか追加されるとまたやってみようという気になるので、結果的にゲームを続けるきっかけにもなるので自分は定期的なアップデートをするタイプのゲームは嫌いではありません。
BAD
まあまあ気になる点もあります。
UI
一番の問題点だと思いますが、過去作からも続く不満点なんですよね。
ゲームの機能やモードがワールドマップという形で選ぶ形になっているのですが、これがまあよくわからないし、動作ももっさりとしていて決して扱いやすいとも思いません。
さらに画面の上の方に出てくるメニューとかもあってどこに何があるのか非常にわかりにくいです。統一感とかもないですし、なんとなくPCゲームでマウス使って選択するような画面です。
PS5版しかありませんけどね。
車の買取
いらない車を売って別の車が欲しい時があるのですが、車を売れるのがクリアしてからになります。クリアとかするとお金もまあまあたくさん集まっているのですが、売りたいのは初期の頃なんですよね。ちょっとユーザーとの感じ方の違いみたいです。
e-sports前提
本作あたりからe-sportsとしてプレイされているようで、実際に大会なども世界中で開催されています。それを見ようとかワールドマップとかに表示されたりしてメニューのごちゃごちゃ感を増しています。
そもそも自分は本作に限らずe-sportsになんの興味もないんですよね。やるのは自由で好きにすればいいと思うのですが、それをゲーム内でプレイヤーに押し付けないで欲しいと思ってます。
e-sportsもゲーム配信も基本的に思うのが「人がやっているゲームを見ても面白くない」ということです。ゲームは自分でやるもので、人に認めてもらったり、人のプレイを見て満足するものではないと思っています。自分自身のゲーム体験こそがゲームの醍醐味です。
感じ方はそれぞれだと思いますが。
まとめ
100%一人でプレイしています。オンライン対戦とかありますがなんの興味も湧かないです。一人でニュルブルクリンクを走り込んでいるのがとにかく楽しいです。
これからもいろいろな車でニュルブルクリンクを走り込んでいきます。