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序。
これを書いているのがTGA(The Game Awards)の日です。いわゆるGame of the Year(GOTY)が決まるイベントです。あちこちで同じような今年のNo.1を決めるイベントは多いですが、TGAが最高峰のゲームアワードと言われているようですね。
アカデミー賞みたいなものか。
自分の中でGOTYはデスストランディング2だと思っているのですが、たぶん『33』だと思います。まあ、世の中の評価というやつです。
錬金術。
さて、ワイルズアプデが来てもライザに専念しようかと思っている今日この頃です。
オーレン族の想い

ちょっと印象深いエピソードがあったので今回はそちらの紹介なのですが、異界の住人であるオーレン族のセリさんが仲間になっています。
あまり愛想のない女性なのですが、前作から登場しているリラさんや異界にいたキロさんも似たようなものなので、あまり気にしていなかったのですがアンペルさんとリラさんがセリさんに「ライザになぜ敵意を向けるのか」と問い詰めるシーンがあります。
前作の内容にはなりますが、異界のオーレン族の住む世界は、かつてのクリント王国の錬金術により蹂躙された挙句、フィルフサにより滅ぼされてしまったのです。錬金術士に対して負の感情しかなく、ライザが無関係ではあると頭では理解はしているようですが。

クリント王国の錬金術士がやったことを同じ錬金術士としちゃ放っては置けない
そんなセリさんにアンペルさんは前作でライザに言われた言葉をセリさんにも伝えます。
すぐには変わることのできないセリさんですが、ライザに対する見方は少しずつ変わっていくようです。
結。
まだ進行度50%です。
遺跡探索をしているのですが、ちょっと王都に戻ってアトリエに入るとイベントが割り込んで誰か来たりして会話が始まるのでなかなか進みません。まあ、それが面白いんですけどね。
焦らず腰を据えて錬金術に向き合っていこうと思います。