
DQ3の時も船を手に入れたら世界を駆け回ってオーブを集めるのがメインの目標となりますが、DQ2も同じように船を手に入れたら世界を回って5つの紋章を集めます。
原作や過去のリメイク作品では当たり前のように紋章集めをしますが、そもそもなんで紋章なのかという点はあまり深く語られません。集めれば精霊ルビスの力を借りることができて大神官ハーゴンを撃つことができる、のです。
まあ、それはそうなんですがHD-2D版においてはDQ1の方でストーリーを大きく追加されて紋章を「作成」するというまさかの展開がありました。そして、竜王を討伐した後は精霊ルビスに紋章を託し、また邪悪な存在が現れた時は紋章の力を使って世界を救う仕組みを整えたことになります。
それから長い年月が流れ、勇者3国の若き王子や王女は大神官ハーゴンを撃つために紋章を集めよ、と竜王のひ孫に教えられます。
そんなわけで5つの紋章を集めるために船で世界を巡る旅に出ます。ここからは特に順番は決まってないのですので、自分が回った順番に書きます。
そもそも船を手に入れたらまずは竜王のひ孫、というのが一般的なのですが、自分は早くサマルトリアの王女を仲間にしたくてベラヌールに直行しましたし。自由度は高めです。
前振りが長くなりましたが、最初の紋章集めで行ったのは「大灯台」です。原作と同じで塔の攻略の途中で番人のような老人に出会います。実はこの老人は魔物が化けた姿で、勇者たちを騙し討ちにするために紋章のところまで案内すると言ってくるのです。
今回のリメイクでは大きな流れは変わらないものの、会話の中になんとなく他の紋章の場所のことを聞き出そうというニュアンスが含まれているように感じました。
原作から大きく表現力が上がった今作は勇者たちと魔物たちとのこう言った駆け引きのようなものが見られるのも醍醐味のひとつです。
ちなみにここでは《星の紋章》が手に入ります。