
塔から戻ったライザたち。
自分たちが住んでいたクーケン島がかつてのクリント王国の作った人工島であることを知り、島の内部に入る入り口を探します。
島中をみんなで分担して探したものの、結局は塔から持ち帰った鍵のようなものを錬金術で作り直し、内部に入ることに成功します。
この鍵の作り直しではストーリー上で必要になる錬金術なので必須となりますが、錬金術のレベルをかなり上げておかないと錬金できません。コツコツと錬金術をやっておいてレベルを上げておくとスムーズに進むかと思います。
結局のところは「急がば回れ」だと思うので、探索とかサブクエとか寄り道要素は飛ばさずにやっておく方がいいんですよね。終盤で苦戦します。
敵は難易度下げれば簡単に勝てますが、錬金術は難易度関係なくやり込まないといけないのでしっかりと仕組みを理解して様々なアイテムを錬金しながら進めるのが良いと感じました。

問題が山積みで、異界からフィルフサが大侵攻してくるのを食い止める必要がある、島の内部にある装置の動力が弱まっていてなんとかしないといずれ島が沈んでしまう、ボオスの祖先が異界から持ってきた古式秘具を破壊して異界に水を戻す。
その辺を解決するにはフィルフサの親玉である「蝕みの女王」を倒すしかない、と結論づけます。
ライザたちは異界の奥へ進み蝕みの女王を倒します。これがいわゆるラスボスになるのですが、難易度が低いのでゴリ押しができます。

蝕みの女王の身体に付いていた素材を持ち帰り、ライザは試行錯誤を繰り返して島の内部にある装置の動力を復活させます。これにより島の位置が動き潮流が正常に戻り、さらに本来の装置から供給される水が島に戻ります。
島に水が戻ってボオスの祖先が持ち帰ってきた古式秘具は不要になります。ボオスも異界へ行ってキロたちがいるところで古式秘具を破壊します。そして水が戻り異界は救われます。

アンペルは異界から戻ると「門」を塞ぎます。これで異界に行くことはできなくなりますが、異界からフィルフサが出てくることもありません。最も蝕みの女王を倒しているので集団的な戦いはできなくなってはいるのですが。
問題がすべて片付いたライザたちはアトリエに戻り、今後のことについて話をします。
クラウディアは父親の商談もまとまったので帰ることになり、レントは武者修行の旅に出ることにし、タオとボオスは王都に留学することになります。
さらにアンペルさんとリラさんは再び次の「門」を探すために二人で旅に出ます。
ライザは一人島に残ることになりますが、年金術士としてさらに腕を磨くことを誓います。みんな離れ離れになるのでアトリエで最後のお別れ会を開くことになります。
そこまでやってライザ1はクリアになります。ラスボスを倒してから結構やることがありましたが、無事にエンディングを迎えることができます。
なお、エンディングのところはPS5の方で録画禁止区間になります。当然ながらスクショも撮影できません。

なお、クリア後に再びセーブデータから開始すると、強めのボスと戦えます。なんの準備もせずにとりあえず行ってみたらボコボコにされました。
仕方ないのでライザ1は終わりにしてライザ2へ進むことにしました。

最後に、ライザ1で印象に残ったセリフです。レントのこのセリフ、前に書いたボオスの記事の内容と重なるところが多いです。
強くなったり、何か功績を上げたり、楽しいことや嬉しいことがあっても、それは本人だけのものであり、誰かに認めてもらう必要などはないのです。まさに昨今のSNSとかYouTubeで氾濫している「承認欲求」そのものかもしれません。
さて、無事に三部作の1つめが終わりました。次回からはライザ2の方に入ります。
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