
ブルネン家の何代か前の祖先が異界から持ってきた「水源」の出所などを調べていくとライザたちが冒険の最後の目的地として考えていた塔に行く必要があることがわかってきました。
塔の名前はピオニールの塔。
この塔はかつて異界から資源を奪い取りフィルフサの大侵攻で滅びたクリント王国の最後の砦となった場所のようです。最上階にはクリント王国の錬金術士の遺言のようなものがありました。
それによればフィルフサの大侵攻から国民を避難させたようです。その避難先はクリント王国が作った人工島「クーケン」だと。ライザたちの住むクーケン島はクリント王国によって作られたものです。つまりライザたち島民はクリント王国の末裔ということになります。
さらにその遺言によれば島には中に入る場所があるようです。そこへ入るための鍵のようなものも見つけました。今度は島を探索して見つけた鍵を使える場所を探します。
そして、最後に塔で遺言を見つけた者へ頼み事を書いています。もし、人工島に行くことがあれば生き残りに聞いて欲しい。「息災か?」と。
遺言を読んだアンペルさんはクリント王国のことが受け入れられないようです。そんなアンペルさんの一言で塔での調査は終わります。
ああ・・・どこの誰とも知らん悪党さんよ、島の連中は息災だぜ。ここにやってくるほどにな
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