
クラウディアと父親のルベルトは旅の商人でクーケン島に来ている訳ですが、滞在はそれなりに長いようです。
島にいる間にライザたちと仲良くなった訳ですが、ライザたちがあちこちに冒険に出るのに同行したいものの父親が許してくれません。
そりゃそうですが。
ルベルトはライザたちに課題を出してきます。それらをクリアできたらクラウディアを任せるので一緒に冒険に出て良い、と約束してくれました。
課題といってもほぼ雑用みたいなもので、仮家の水漏れの修理とか街の瓦礫の片付けとかです。まあ、ライザも結構大雑把なので、瓦礫の片付けに関してはフラムという爆弾を錬金術で作って瓦礫をぶっ飛ばす方法で解決したりしてます。
最後の課題はボオスたちと魔物が跋扈する旅人の道を進み、指定された場所に書かれた文字を書き写してくるというものです。しかし、ボオスたちは途中現れた竜にやられてしまいます。後から駆けつけたライザたちがボオスを助けて戻ります。課題に関しては有耶無耶になりましたが、ボオスたちの救出も含めてルベルトさんはクラウディアの同行を認めてくれます。
空の軌跡とかでもそうでしたが、普通に魔物と遭遇する街道とかを戦闘ができる人じゃなくても往来している世界観には多少なりとも疑問は残りますが、まあそんなものなのでしょう。
そんなわけでクラウディアも仲間になりました。戦闘でも使えるようになります。
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