
序。
2025年11月13日(木)に『ライザのアトリエ ~秘密トリロジー~ DX』が発売となりました。ライザのアトリエは過去に3のみを途中までプレイしたことがありましたが、途中で放置しておりました。
ライザシリーズ三部作がDX版となって3本セットになったものです。追加要素とかDLCとかまとめて同梱されているタイトルになります。ボリュームがあるので当初は迷っていましたが、来月はM次元ラッシュを我慢すればもう直ぐ発売のカービィと十分に並走できるかと思うので購入に踏み切りました。
また、PS5を55時間以上遊んでいる人には10%オフのクーポン券が配布されていたことも大きいかと思います。ライザの3本セットが1本あたり4,000円程度で買えるのでお得だと思います。
錬金術。
ライザはフォトモードも充実しています。ライザというよりはアトリエシリーズは、という感じですが。キャラの配置とかも自由自在です。
今回からのプレイ日記はフォトモードで撮影した集合写真などだけで書いていこうと思います。旅の先々で写真を撮りながらゆっくりと時間をかけて攻略していきます。
ライザは農家の娘

3から始めたので全然わかっていませんでしたが、ライザは農家の娘で特に錬金術とは全く無縁の生活をしておりました。
元々錬金術士だったわけではなくて、とあることで錬金術を知って本作から学び始めた、というわけです。なるほどです。
冒険計画

日々退屈な生活を送っていたライザですが、幼馴染のレントとタオと一緒に島の外へ出る冒険の計画を練っていたようです。
本作でのライザは17歳。レントは18歳。タオは15歳。幼馴染とは言ってもそろそろ男と女を意識する年頃・・・。のはずが、冒険だの何だのと仲間で行動ばかりしています。
旅の商人と冒険の始まり

そんなある日、ライザたちの住むクーケン島に旅の商人が来るという話がありました。何事にも興味津々なライザたちは、商人たちがきた時に島の対岸のまで行ってみようと計画します。

対岸にある小妖精の森を散策していた時に、謎の女の子を助けました。クラウディアという名前で旅の商人の娘だそうです。

女の子を助けたライザたちでしたが、強い魔物に遭遇してしまいます。彼らの実力では太刀打ちできない魔物でしたが、そこへリラさんとアンペルさんという謎の人たちが助けてくれます。
無事に島に戻ってきたライザたちは、護り手であるアガーテさんにお説教をされます。あとで追加のお説教も宣言されてしまいます。
各々、師に学ぶ

初めての冒険で散々怒られてしょんぼりするライザでしたが、助けてくれたアンペルさんやリラさんが島で家を借りてしばらく滞在するという話を聞くと、急に元気を取り戻して会いに行きます。
ライザたちを助けてくれた時に使った爆弾のようなものが錬金術のなせる技と知ってライザは錬金術に興味を持ちます。

ライザはアンペルさんから錬金術を学び、タオもアンペルさんに自宅で見つけた古い本の読み方を教えてもらいます。
さらにレントはリラさんから戦士として鍛えてもらうことになり、各々が学びを得ることができるようになります。
錬金術士として

アンペルさんに錬金術の資質を認められたライザは、とにかく数をこなすのと自宅でも錬金術を研究するために自分の部屋に大きな釜を用意してアトリエにします。
レントやタオも出入りするライザの部屋。年頃の女の子の部屋に入り浸る男たち。何も起こらないはずもなく・・・。
商人の娘

クラウディアも島で部屋を借りたので遊びに行こうということになり、いろいろ話を聞きますが自宅ではしづらい話もあるとのことで、今度はライザのアトリエにおいでよ、と。
結。
とにかくライザは明るいし、世界観全体が明るいファンタジーなのでやっててとても楽しいです。ダークファンタジーが苦手な自分としてはとてもありがたいことです。
以前やっていた3まではしばらくかかるかと思いますが、コツコツと諦めずにプレイしていこうと思います。
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