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※ネタバレありますのでご注意ください
序。
予定外ではありますが『ライザのアトリエ ~秘密トリロジー~ DX』を買ってしまいました。アトリエシリーズの最新作は今年プレイしていた(未クリアですが)『ユミアのアトリエ』ですが、その前の作品であるライザのアトリエ三部作が名作と評判が良いのです。
過去に3だけプレイして記事を投稿しておりました(未クリアですけど)。1週間も経っていませんが、ライザ三部作がセットもの、しかもそれぞれがDX版となって様々な要素が追加されています。
おまけにPSを55時間以上遊んでいると10%オフのクーポン券がもらえるキャンペーンが最近行われていたので、それを使って購入しました。今後はDQ1&2との並走で記事を書いていくかと思うので、ライザ復活もお楽しみに。
旅。
前回、サマルトリアの王子であるクッキーと共にムーンブルクの様子を見てくる冒険の旅に出たマルスはムーンペタの街で自分たちについてくる犬を見つけていました。
今回はその犬の謎と仲間たちの絆のエピソードです。
ムーンブルクの惨劇


ムーンブルク城を訪れたマルスとクッキー。想像していたよりも酷い状況に言葉を失います。今作のクッキーは割と空気の読めない性格で描かれていますが、その反面、自分の感情にも素直で嬉しいことや悲しいこと、驚きや怒りなど良くも悪くも感情が表に直ぐ出てきます。
国が滅びるということがどんなことなのか、クッキーは自分がこれまで思い描いていたレベルより遥かに酷い惨劇であったことを思い知らされるのでした。
ラーの祠

ムーンブルク城を探索する中で、不思議な声に導かれ、2人は近くにあるラーの祠にやってきます。勇者3国にはそれぞれ伝説の勇者ロトの血を引く先祖が残したと言われる秘宝が伝わっており、
- ローレシア ▶︎ 王女の愛
- DQ1でローラ姫からもらうもの。
- サマルトリア ▶︎ 乾きの壺
- DQ3でエジンベアのパズル解きで入手。最後の鍵を取るための浅瀬の祠に入れるようになる。
- ムーンブルク ▶︎ ラーの鏡
- DQ3でサマンオサ王の正体を見破るために使うもの。
となっております。ムーンブルクに伝わるラーの鏡があれば、真実の姿を見ることができるのです。
ムーンブルクの王女

もうここは何のアドバイスもなく進められていますが、ムーンペタの犬にラーの鏡を使います。

ムーンブルクの王女が元の姿に戻ります。まだ人の姿に戻ったばかりでしゃがみ込んでしまったので、とりあえず宿屋で休むことにします。
絆

この段階でのマルスとクッキーの旅の目的はムーンブルクの調査なので、まずは無事だったムーンブルクの王女マリアのことをサマルトリアで保護すると申し出ます。
しかし、マリアはムーンブルクの仇撃ちをするためにハーゴン討伐の旅に出るとのこと。マルスとクッキーもムーンブルクの二の舞となる国や街を増やさないためマリアと一緒にハーゴン討伐の旅に行くことにします。

夜、マルスとクッキーは外に出てマリアに聞かれないように男同士の話をします。実はマリアも起きてきてるのに気づかない2人。
クッキーが心配してるのは、マリアは仇撃ちで自分たちは大切な人たちを守るための戦い。そこが違うから自分が旅の途中で空気読めないことを言ったりしたら注意して欲しいと。
・・・自覚はしてるのね。

マリアは2人の気遣いに感謝しつつ、これからは旅の仲間として行動していくので気軽に呼んで欲しいと2人に伝えます。
結。
HD-2D版のDQ2の魅力のひとつは仲間たちとの絆がどんどん深まってくるところだと思います。始めはギクシャクした感じですが、時には励まし合い、時には喧嘩をして互いの本音をぶつけ合います。その度に仲間としての絆が深まっていきます。
DQ1の時は一人旅でしたし、DQ3はプレイヤーごとにキャラが違うので仲間同士の会話とかは基本ないんですよね。その分、DQ2ではここから先の多くのシーンで仲間たちの会話が盛り込まれています。