
序。
劇場版のラブライブ!の映画を観てきました。
完結編第1章は昨年の9月でした。1年2ヶ月ぶりの虹ヶ咲ですね。昨年はSEED FREEDOMを何度も見ていたので、その合間に見た映画です。
年1回のペースみたいなので、最終章は来年の秋頃と予想できます。
鑑賞
鑑賞したのは2025年11月15日(土)11:25〜の回です。場所はいつもの新宿ピカデリーです。公開から1週間ほど経過しておりました。ラブライブの映画は毎週入場特典が変わるのでリピート勢も多いかと思います。
今回はミニ色紙でした。
TOKYOタクシー

新宿ピカデリーは入り口の目の前に新作や公開間近の映画の販促のための展示がされています。昨年は虹ヶ咲の展示でしたね(昨年の記事を参照)。
ちなみにこのタクシーはキムタク主演の映画だそうです。
花園神社にお参り

映画館に到着してからすぐに発券してパンフレットを購入してから入場までは時間があったので少し映画館の外を散歩しました。
以前も訪れた花園神社に行ってきました。
5年前にiPhone 12 miniに機種変更した時に5Gになったので新宿の周辺を彷徨ったことがありました。その時に花園神社へ訪れたのでした。

この提灯の迫力は変わっていないようです。お参りだけ済ませて映画館に戻りました。
第2章の始まり

そして時間となります。
AKRACING席

今回はプラチナ席の指定がなかったので、代わりに新しくできたAKRACING席にしてみました。これはゲーミングチェアをパーティションで区切られたところに設置して余裕のあるシートにしたもので、通常1,800円のところ3,100円の席になります。
プラチナシートは専用のラウンジで優雅に待つことができる上にドリンク付きです。シートも高級感のあるもので5,000円と高額ですが、その分ゆっくりと鑑賞できます。
今回のシートもかなり高級ですし、スペースも確保されて座り心地も良いので満足です。今後はこの席を選んでいく形で良いかと思います。
感想

さて、本題の感想です。
第1章は舞台が沖縄でGPXに挑戦していた歩夢、かすみん、しずく、彼方、エマ、ランジュに侑ちゃんがメインで登場。かすみんだけライブなしでした。
また、第1章は作画が変更されていて賛否両論ありました。
今回は果林、愛、せつ菜、璃奈、栞子、ミアがメインで、大阪・京都・神戸の関西方面が舞台になります。
果林さん以外の5人はライブあり。今回やらなかった果林さんと前回やらなかったかすみんは次回の第3章でのライブになると思われます。
今回はミアの悩みとGPXの運営の問題でシステムダウンが起きて急遽大会が中止となることからの展開が熱いものでした。前回に比べて順調ではない展開だったと思います。
まあ、前回が割とGPXの大会メインでしたから、単純に関西版とするとストーリーとしては変わり映えがしなくなるので、ミアと璃奈の話からシステムダウンの話など波乱に満ちた内容でした。
結。
劇中ではスクールアイドルはずっとできるわけではない、という話が出てくるのですが、ずっとできないからこそ限られた期間で精一杯やるのだと思います。ずっとできるのだったらあそこまで熱くはなれないでしょう。
そんなことを感じさせてくれる内容でした。
最終章は来年になるかと思いますが、楽しみに待ちたいと思います。