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ローレシアの王子の出立 〜 DQ1&2 #013

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※ネタバレありますのでご注意ください

序。

ちょっと2回ほど緊急で動画回した関係でプレイ日記とは無関係な攻略記事を割り込ませました。何かのお役に立てれば光栄です。

トロフィーコンプリートはそれなりに時間と手間をかけてゲームをプレイする必要があるので大変な作業にはなりますが、その一助になるような記事が書ければと思います。

旅。

前回、DQ2のオープニングとしてムーンブルクが魔物の襲撃により壊滅的な被害を受けたところまで進みました。傷ついた兵士がローレシアに向けて歩を進めたところです。

今回はローレシア側からの視点で描かれる世界。主人公とも言える勇者3国のリーダー的存在のローレシアの王子が登場です。

王子の日常

王子は日々城下町の視察や剣の鍛錬などをして過ごしているようです。今日は道具屋の視察が予定されている模様です。

誹謗中傷は

城下町に来るといきなり難癖をつけてくる人がいます。王族に誹謗中傷とか不敬罪と言えなくもないですが、心の広い王子は黙っています。

まあ、国を背負っていかねばならないので決して楽をしているわけではないのですけどね。

特典アイテム

DQ2の方でも特典アイテムをゲットしておきます。

稽古

視察が終わったら兵士長との訓練になります。特に戦闘とかはなく、単なるイベントです。毎日兵士長と訓練してるので王子様の剣の腕前は相当なものかと思われます。

呪文は使えませんが、代わりに武の道に長けた王子のようです。

王子の非日常

そして、平穏な日常は終わりを告げます。

ムーンブルクからローレシアに事態の報告をするために怪我をしながらも向かった兵士もようやく到着したようです。

そして、これは本作の追加要素ですが、このムーンブルクから来た兵士はローレシアで兵士をしている弟がいるようで、大怪我をしている兄がローレシアに来て駆けつけてきます。

傷ついた兵士

息も絶え絶えな兵士はローレシアの王様にムーンブルクので起きたことを報告します。

しかし、ムーンブルクから来た兵士は力尽きてしまいます。最期に弟の姿が見れて安心してしまったのかもしれません。

原作の頃からなぜこの兵士はサマルトリアではなくローレシアへ向かったのかずっと考察していました。ひとつの考えとして、勇者3国の中でリーダー的な位置付けの国がローレシアだったのかと思っていました。今作で明らかにされましたが、ローレシアという名前はローラ姫の名前から付けられているようですし。

たぶん、この兵士は弟がローレシアで兵士をしているからローレシアに来たのかもしれない、と今回新たに思いました。こういう原作などでは単なる出来事だったことがひとつひとつつながっていく、点と点が繋がる感覚になるのが本作の魅力だと思います。

この兵士が来てくれたことでローレシアの王様は城の守りを固める決意をしましたし、息子である王子に旅立たせるきっかけになり、それが最終的に大神官ハーゴンを討伐する結果に繋がるので世界を救ったとも言えます。

ロンダルキアは国名

父である王様は息子と2人だけで話をすることにしました。そこで語られる昔の出来事はプレイヤーをも驚かしてくれました。

これも原作では触れられていませんでしたが、ロンダルキアという名前がかつての王国だったことがわかります。

歴代ドラクエシリーズでも最難関と言える「ロンダルキアの洞窟」で有名なこの名前はラスボスであるハーゴンが居城を構える場所の名前と思われてきたと思います。

今回の王様の話でかつて王国であったロンダルキアという国が、今回のムーンブルクと同じように魔物たちの襲撃により滅んでしまった、というのです。

王からの命令

原作ではいきなり王様から大神官ハーゴンを撃て、との命令が下ります。そして旅に出るのですが、今回はまずサマルトリアへ事態を伝え、そしてそのままムーンブルクに行って様子を見て来いという命令になっています。

確かにこの命令の方が自然な流れに思えます。そもそも大神官ハーゴンとは何者なのか、どこにいてどうやって行けばたどり着けるのか、そんなことも分かりません。

まずは状況を整理するというのは理にかなっていると言えます。

王女の愛

初代国王というのがDQ1の主人公ですね。

旅の中で出会ったのがローラ姫ですね。宿屋でゆうべはお楽しみがありましたが、相思相愛で王女の愛という名の監視装置をもらったのでした。

父王からそれを授けられました。様々な悪きものから真実を見抜くための重要なアイテムです。王子がローレシアの王子であり、伝説の英雄ロトの血を引くものの末裔であることの証明です。

結。

DQ1and2でトロフィーコンプリートも達成しました。この辺の話もまた書きます。速報としてお知らせします。




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