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※ネタバレありますのでご注意ください
序。
今回からDQ2の話になります。
DQ2は過去にPS4版とiOS版をやっています。ざっくりではありますが記事も書いてます。いろいろ改変されたり追加されている部分もあるので今後のためにもリンクは貼っておきます。
旅。
ドラクエシリーズはどれも面白いとは思いますが、特にロト三部作は好きです。中でもDQ2が一番好きなので今回のリメイクは本当に楽しみでした。
DQ1やっている間も早くDQ2がやりたくて仕方なかったです。まあ、順番は守りたくてDQ1クリアまでは我慢しておりました。
勇者3国

最初にDQ1後からDQ2の始まるまでの間の出来事を語るシーンが出てきます。今回初めて知りましたが、ローレシアはローラ姫からつけられた国の名前なのですね。
ローレシアの王子が呪文の使えない戦士タイプなので、この国の人は呪文が使えない代わりに剣などの武に秀でた国家なのかと思ってはいましたが、あちこちで呪文が使えない王子様と揶揄されることがあるので、王子の個人的な資質なのかと思われます。
王妃様はすでに亡くなっている模様です。父王がいるのみです。

サマルトリアは剣も呪文も使えます。王様と王妃様も健在で、王子の他に妹の王女もいます。勇者3国の中では一番安定したファミリーな印象です。

そして3つ目は魔法王国とも言えるムーンブルクです。物語のオープニングで魔物に攻め込まれて滅びてしまう国です。
呪文の国、燃ゆ

父親と呪文の特訓をしていたムーンブルク王とその娘の王女でしたが、平和な時間は一瞬で終わります。

突如、ムーンブルクに敵襲が来たとの報告が。王様はすぐに応戦の指示を出しますが、敵の方が勢いがあり、王様の元へ報告に来ていた伝令の兵士もやられてしまいます。


王様は娘である王女を地下に連れて行き変化の術で犬の姿へ変えます(地下へ連れて行って閃光だけ見えるシーンですが)。
原作などではムーンブルクを攻めに来た魔物たちによって犬の姿に変えられた、という設定(厳密にそうだと語る内容もなかったような気もしますが)でしたが、今回のリメイクでは王様により犬の姿に変えられて逃がされたと思われます。
この辺は明確な描写がないあたり、原作とかけ離れることのないようにしたのかもしれません。
生き残りの兵士

大怪我を負いながらも一人の兵士が生き残っていました。このことをローレシアに伝えなければ、と最期の力を振り絞ってローレシアへ向かいます。
結。
オープニングからいきなり原作やこれまでのリメイク・移植作品と異なる展開を見せているのですが、全て無理のない形でゼロから再構築されている印象です。
これまであったものを一旦バラバラにして整合性が取れるように組み直した、という印象です。
この先まだまだ驚きと感動に満ちた展開が続くのでしっかりとプレイ日記を書いて行きたいと思います。