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© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX
※ネタバレありますのでご注意ください
序。
DQ1の記事は今回で一旦終わりです。
まだクリア後に少しやったりしてはいたのですが、それはDQ2の記事の後に回そうかと思います。まだまだ書きたいことは膨大にあります。
DQ1&2が楽し過ぎたからなのか、ゼルダ無双があまり楽しめていないため、少しZAに浸るつもりです。まだリワード戦を5〜6回は勝たないといけませんし、DLCに向けてポケモンたちの調練も欠かせません。
今月はカービィのエアライダーもあるので新作はもうあまり手をつけないようにしようと思っています。
旅。
竜王を倒した後。EDです。
友情?

ラダトームでカンダタに会えました。
結局、カンダタはロト三部作を通して登場する重要かつお笑い担当のキャラとなりました。元はDQ3にしか出なかったのですけどね。
王と姫の元へ

王様とローラ姫の待つお城へ帰還。みんな喜んでくれます。そりゃそうですけどね。名実ともにローラ姫のお相手として認めていただけたようです。
精霊ルビスと


祝宴を抜け出してローラ姫と夜のテラスで甘いひと時を過ごします。そこへ精霊ルビスからの声が。
まだだ、まだ終わらんよ
今回の竜王は真の悪ではなく、ただの操り人形のようなもの。裏に黒幕がいるぞ、と。その黒幕は続編のDQ2のラスボスであるハーゴンなのですが、DQ3の時点で竜の女王に仕えていた神官でした。歪んだ愛情で女王が亡くなる原因は勇者にあり、とダークサイドに堕ちた男です。
新たな旅立ち


ラダトームの王様はこの国を統べるのはお前しかいない、と王座を明け渡してくれるのですがよく考えたら世界の半分をくれると言った竜王と近いものがあります。
主人公は旅に出ます、と。
そして、ローラ姫を連れて行くことになります。なお、このシーンで主人公のセリフがあり、ボイス付きです。全編通してここだけじゃないですかね。
他シリーズと異なって仲間がいないので自分が話すしかないというわけです。
大団円

自分で歩こうとしない姫を抱っこして旅に出ます。もうほとんど結婚式の後の新婚旅行みたいな感じですね。
まだ終わらない


そして最後に根に持つ男、神官のハーゴンです。竜王は失敗した、と。仕方ないから次回作では自らラスボスになる、とでも言いたげです。
結。

プレイ時間は10時間を切って9時間16分です。まあまあゆっくりやっていたつもりですが、ボリュームが増えたとは言ってもDQ1はこのくらいがベストかと。
また、難易度も低くしているので死ぬこともないですからスムーズにやれたのも大きいかと思います。時間のない社会人がカジュアルに楽しむには最適かと思います。