以下の内容はhttps://www.blog-tmp.tokyo/entry/2025/11/04/000000より取得しました。


城塞都市メルキド 〜 DQ1&2 #005

配信ガイドライン

www.dragonquest.jp

このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX

※ネタバレありますのでご注意ください

序。

原作のDQ1は太陽の石と雨雲の杖を手に入れて虹の雫を作ったら竜王の島に渡って竜王を倒す、というだけの物語で当時のファミコンのRPGとしては大冒険で一世を風靡したわけですが、DQ3では終盤のイベントのひとつになった程度のボリュームでしかありませんでした。

現代のRPGはかなりボリュームになっているので、DQ1とDQ2がセットになったのだとは思います。ただ、それでもDQ1などはボリューム感が少なめなのでイベントなどはかなり追加されたのだと思います。

旅。

ということで、ローラ姫を救出した主人公が次に向かうのは城塞都市メルキド。そこの司祭であればいろいろ教えてくれるのではなかろうか、ということです。

迷いの森

しかし、廃墟となったドムドーラから歩いてメルキドへ向かうと、途中に迷いの森という旅人を惑わせる森が立ち塞がります。

監視されている勇者

突然、ローラ姫から声がかかります。

前回、ローラ姫から首飾りをもらっていたのですが、どうやらそれを通じて監視されていた模様です。悪い女に騙されないように、なのかもしれません。

ミスト、君か?

どうも今作の「悪」である竜王は誰かに操られている、というか誰かに唆されて悪行三昧な気がしています。その「誰か」もほぼわかっているんですけどね。昨年のDQ3のエンディングで出てきたアイツですよ。たぶん。いやほぼそうです。

で、竜王陣営はその「誰か」に監視されているみたいなんですね。敵も味方も監視されているもの同士の戦いなのかもしれません。

あざと妖精

で、その監視役みたいな奴が襲ってきました。どうやら竜王を使って世界を奪う計画に主人公の存在が邪魔になってきたようです。ここで邪魔なやつは消しておこうというわけです。

それを倒したら妖精族の族長とやらが出てきました。ずっと監視役みたいなやつに封じ込められていたようです。ローラ姫と同じく救われた直後は立てないとかで勇者にもたれかかるあざといところを見せますが、ローラ姫の監視もあるのでお姫様抱っこは実現しませんでした。

妖精の里へ

族長を妖精の里まで送り届けると妖精たちからの信頼も得られます。なんといっても里長も救いましたし、族長も助けています。

素材を持っていけば紋章も作ってもらえます。

メルキド

妖精の族長を助けて里まで送り届けてきたので一旦迷いの森から戻ったのですが、当初の目的通りメルキドを目指すため再び迷いの森へ行きます。今度はすんなり抜けてメルキドに到着します。

街を守るゴーレム

メルキドと言えば門前のゴーレム。妖精の笛があれば眠らせることができます。自分は完全に忘れて脳筋で叩きまくってました。難易度:楽チンなので死にませんので。

攫われた司祭

で、原作ではなんでそもそもゴーレムと戦わないとメルキドには入れないのかよくわからなかったのですが、DQ3のメルキドでゴーレムを作る話が出てきますが、どうやら魔物たちに操られていたようですね。破壊してしまったので復活はできないようですが。

壊れた橋を修理

いろいろ知ってるメルキドの司祭が攫われてしまいます。助けに行こうにもメルキドの近くにある岩泣き島へ行くには橋が壊されてしまっているそうです。修理しようにも途中で魔物に破壊されてしまうため橋をかけられないのだそうです。

ならば仕事早い人に頼めば良い、ということで主人公が知り合いのドワーフに橋の建設を頼みに行きます。

職人のドワーフが仲間をたくさん連れてきて修理してくれます。

一夜で修理してくれたので司祭を助けに行きます。間に合えばいいのですが。

岩泣き島

これが修理してもらった橋です。途中だろうが完成後だろうが壊される時は壊されるのでは?と思いましたが無事に渡れたので良いと思います。

ここが岩泣き島です。

間に合いませんでした。司祭の息子とやらも攫われてきており、司祭を脅すための道具にされてしまいます。結局は魔物に秘密を話してしまいますが、用済みということで殺されてしまいます。

帰らぬ人

主人公が責任を感じる問題ではありませんが、墓への埋葬にお供させてもらうことに。どうやら最後の鍵を魔物に奪われてしまったとのこと。

情報もないまま、主人公は魔物を追うことに。最後の鍵は主人公も必要としています。

結。

記事で取り扱う話はなるべくコンパクトにしようかと思います。多くても2〜3個くらいでまとめていこうかな、と思います。

DQ2の方は結構進んで大量にスクショも撮ってあるので記事はどんどん書けるのですが、いかんせんDQ1の方がまだもう少しかかりそうです。




以上の内容はhttps://www.blog-tmp.tokyo/entry/2025/11/04/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14