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ローラ姫を救え!〜 DQ1&2 #003

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※ネタバレありますのでご注意ください

序。

もはや原作の知識などなんの役にも立たないどころか返って邪魔をしているのではないかと思わせるほどのストーリー補完がすごいです。

完全新作のRPGを前回のDQ3の時と同様のHD-2Dの仕組みで作られている感じです。操作性も同じですし、プレイしやすいです。

旅。

前回はロトの洞窟とか雨のほこらの調査をして王様からいろいろ聞き、盗賊のカンダタと戦ったり、子分を助けたりして盗賊の鍵を入手するところまでやりました。

今回は本格的にローラ姫の救出に向けて物語は進んでいきます。

ガライの墓

ガライの街に盗賊の鍵を使って入る大きな建物があります。原作でも鍵を入手しないと入れないところになります。

盗賊の鍵で地下のダンジョンに進むことができますが、最奥のガライの墓まで行くには魔法の鍵のあとの最後の鍵が必要です。

一旦は序盤までの攻略で終わりました。

マイラの村

アレフガルドの東側にあるマイラの村です。温泉があったり、DQ3の時は上の世界のジパングから鍛冶屋のお兄さんが来てロトの剣を作ってもらったことがありましたね。

ぱふぱふ

恒例の「ぱふぱふ」です。

たぶんプレイしている人の99.9%が「性風俗」をイメージするでしょうね。小さい頃にDQ3あたりで出てきた時も明らかに怪しい(大人の)サービスだということはなんとなくわかっていました。

やましいことがなければ暗転しないでしょ(汗)

温泉たまごだそうです。

・・・まあ、そういうことにしておきましょう。

妖精の笛

きらきら光る部分もあるし、DQ3でも出てきたので場所は分かりきっていますが、ここに妖精の笛があります。

ロトの時代もここに落ちていて、この時代も同じ場所に落ちています。同じモノなのか、他に拾う人はいないのか、いろいろツッコミどころはあります。

ローラ姫の捜索隊

本作で新たに追加になった物語の部分でローラ姫の捜索隊の話があります。登場するNPCもいますし、イベントとかもあるのでローラ姫の救出劇に関してはDQ1でなかなか大きなウェイトを占めるエピソードです。

隊長の病気

マイラの南にある沼地の洞窟にローラ姫が囚われています。DQ3の時代はカンダタの子分が工事を手伝っていましたね。

沼地を通った時に隊長が毒の沼の瘴気にやられてしまったようです。一旦、洞窟の先のリムルダールで体制を整えることにしますが、歩くのすら大変な状態になってしまいます。

部下のローラ姫の側近に支えられながらリムルダールにやってきて宿屋で休みます。直すことができるのはリムルダールで魔法の鍵の研究をしている魔法使いのようです。

脳筋親父の伝説

魔法使いを呼びに行く途中で教会に立ち寄ったら魔の島に渡ったことのある戦士がいるという伝説が伝わっているそうです。

そうです。DQ3の主人公の父親オルテガですね。子供たちのように虹の雫で橋をかけて渡った様子はなかったので、脳筋で泳いで渡ったのではないかと考えられます。

数百年後の世界でも語り継がれているようなので、オルテガもさぞ満足でしょう。苦労した甲斐があるというモノです。

鍵の魔法使い

治療をしてほしいと頼んだのですが、一緒に魔法の鍵を作っているドワーフが最近様子がわからないとのことで見に行ってくることになります。

その間に治療をしてもらうことになるのですが、魔法使いでも治すことはできないようで、隊長の命もあとわずか、となってしまいます。

職人のドワーフの病気

リムルダールの南にあるドワーフの洞窟の奥にある地下の街のようなところで探していたドワーフがいます。昔、壁を体当たりで破壊したというのはDQ3でポルトガの王様に黒胡椒を探してこいと言われた時に頼ったドワーフのことかもしれませんね。

探していたドワーフも寝込んでいました。どうやら捜索隊の隊長と同じ毒の沼の瘴気にやられたようです。仲間のドワーフももう助からないと諦めの様子でした。

病人を助ける

このまま助けられないのも後味が悪いですし、助けてこその勇者でもあります。どうやら妖精さんが作ってくれる霊薬があれば助かる可能性があるそうです。

妖精がいるという隠れ里へ向かうことにします。

廃村のザライ

名前もない廃村が数ヶ所あります。そこへ行くと吟遊詩人ガライの子孫であるザライという人に出逢います。空の軌跡のオリビエみたいなお調子者ですが、まあよくわからない人です。

ローラの思い

囚われのローラ姫。

風呂とかトイレとか食事はどうしてるのでしょうか。誰か身の回りの世話をする竜王サイドの人がいたりするんじゃないかと思ってますが。

妖精の隠れ里

妖精の里に到着。

ただ、人間に対して好意的ではないです。前に岩山の洞窟で出会った妖精たちが里長の妖精に掛け合ってくれてなんとか頼みを聞いてもらえます。

霊薬である灯火のシロップを作るには素材が必要とのこと。ただし、その素材は別の世界に出張中の精霊ルビスしか知らないと。

どうにもならないので諦めて帰るしかないところをもう遅いので泊まっていけば?と妖精に一夜の宿を借ります。

夢の中で精霊ルビスの声が聞こえて輝き草と目覚めの花が必要と教えてもらえます。主人公は事情を里長の妖精に話して素材を集めに行くことにします。

ロトの鎧

途中でドムドーラの街へ行きますが、原作通り魔物たちに滅ぼされてしまったあとです。DQ3の時代はそれなりに栄えていたのですが。

これも原作通りです。悪魔の騎士だったか敵と戦います。これが結構強いのですが、自分はレベルがあまり上がっていないうちに戦いを挑んでしまいました。ただ、難易度が楽ちんなのと死なない設定にしているため倒すことができました。

近くにロトの鎧が落ちています。

レベル差がかなりあって死なない設定なのでゴリ押しで勝ちましたが、かなり時間かかりました。昔こんなに強かったかなぁ。

灯火のシロップ

病人が2人いるので霊薬も2人分作ってもらいました。無事に製作できたようです。

ふっ・・・惚れても無駄だぜ・・・。

と思いましたがもう少し真面目な話のようです。すいません。

職人のドワーフ

まずはドワーフに薬を持っていきます。飲んだらすぐに元気になってリムルダールで魔法の鍵を作ってくれるとのことでした。

捜索隊の隊長

捜索隊の隊長にも飲ませてあげました。すぐに効いて落ち着いた睡眠になったようです。すぐには動けないようでしたが、とりあえず一命は取り留めたようです。

隊長の娘

実はローラ姫の側近は隊長の娘なんだそうです。退役していたようですが、ローラ姫が竜王に拐われてしまったので現役復帰して捜索隊の隊長を務めていたようです。

結。

次回、「昨夜はお楽しみでしたね」の回となります。お楽しみに。




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