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© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX
序。
DQ1が面白くてやめ時が見つかりません。正直なところ本作の大本命はDQ2のサマルトリアの王女追加だと思っていたのですが、DQ1がかなりガッツリとシナリオ追加されています。
原作通りかと思っていたので、あっさりと終わってDQ2へ行くのかと思っていたのですが、蓋を開けてみればDQ1が本格的に作り込まれており、過去に体験した原作ストーリーが大幅に補完されているのを体験しています。
原作の時はDQ3から繋がる世界という設定まで考えられていたのかはわかりませんが、今回のDQ1は確実にDQ3からのDQ1、DQ2へ繋がるDQ1が意識されていると感じました。前後に繋がる作品があるのはDQ1だけなんですよね。
旅。
前回はロトの血を引く者の証明をするために王様から言われた通りロトの洞窟や雨のほこらを調査して報告し、ローラ姫やひかりの玉を竜王に奪われた経緯を王様から聞いたところまでやりました。
本格的に旅を始めるため、盗賊の鍵に関してガライの街で何か動きがあると情報を得ました。今回はガライの街からです。
盗賊の鍵を求めて
原作では鍵は消耗品で10個くらいまでしかストックできませんでしたが、後々のドラクエシリーズでは盗賊の鍵・魔法の鍵・最後の鍵・牢屋の鍵という3〜4種で統一されています。
世界中の扉が3〜4種の鍵で全て開くというセキュリティガバガバな感じなのは毎回思うことですが。
ガライの街

ガライの街で悪徳商人が駆け出し冒険者連中に盗賊の鍵を100万ゴールドを80万ゴールドにまけると持ちかけていました。

駆け出し冒険者くんも悪徳商人からはさすがに購入はしなかった模様。相変わらず彼らには彼らなりの冒険の目的があるようです。
街道の宿屋

ガライの南に位置する街道の宿屋に来ていた悪徳商人は何者かに襲われて盗賊の鍵を盗まれてしまいます。王国軍とかに連絡してくれるという宿屋の主人でしたが、悪徳商人はブラックなルートから手に入れたモノなので大事にされると自分がヤバいと。
岩山の洞窟

悪徳商人は放っておき、情報だけ得られたので盗賊団がアジトにしているらしき岩山の洞窟に行くことにします。
洞窟に入ると何か見覚えのある顔が・・・。見覚えがあるのはプレーヤーの方ですが。1年ほど前に見ていますよね。
カンダタとバトルです。

DQ3のカンダタは割と強かったですが、今回は1対多数なので調整されていると思われます。サクッと倒すといつものごめんなさい。

で、洞窟の奥に子分が迷い込んでしまったとのことです。助けてきてくれたら盗賊の鍵をあげるよ、と。そこまで言われたら行かないわけにはいきません。

奥で妖術士に襲われている子分を見つけます。無事に倒すと子分は先にカンダタの元へ戻り、主人公はさらに奥へと進みます。

奥では妖精さんが話をしていました。なんか利用してやろうとかいう話でしたが、こちらも雨雲の杖をもらうために妖精とは関係を築いておくことは大切なのでおとなしくしています。

カンダタの元へ戻ると約束通り盗賊の鍵をもらえます。これで赤いドアが開けられるようになります。
結。
まさかのカンダタ登場です。
でもまあよく考えれば、DQ3の段階でカンダタもアレフガルドまで来ており、そのまま数百年が経過した世界であれば子孫がいる可能性は十分にあるんですよね。
同じ盗賊やってるというのは意外でしたが。
引き続きDQ1の冒険が続きます。