
ネタバレありますのでご注意ください
序。
始まりました。
昨年は2024年11月15日からドラクエ3のHD-2Dのリメイクが始まりました。それから約1年。続編にあたるI&IIの発売を心待ちにしておりました。
DQ3は何度かリメイクなどやっていますが、DQ1は原作のファミコン版を小さな頃にプレイして以来じゃないかと思います。
それだけに新要素が追加されているDQ2と同じくらいDQ1も楽しみです。ドラクエでは唯一と言っていい完全な「一人旅」です。追加要素で誰か仲間になるんじゃないかとは思っていますが、今のところそんな様子はありません。
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© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX
旅。
2025年10月30日(木)0:00から開始しました。
タイトル選択


DQ1とDQ2を選べます。もちろんDQ1からが時系列に合わせた流れですし、公式もDQ3 ▶︎ DQ1 ▶︎ DQ2とプレイすると良いということは言ってましたね。
はじまり
ということでDQ1から始めます。
Opening
原作はラダトームの城の王様の目の前から始まっていたかと思いますが、今回は夢の中で精霊ルビスの声を聞いた主人公がラダトームの警備隊が魔物に襲われているところを助けるあたりから話が始まります。
警備隊の人は3人で、隊長は年寄りですが腕は立つし話もわかる人です。若い女性はローラの側近となっており、主人公を信用していない様子。まあ、ロトの血を引く者とか言っても証拠は何もないので信用されないのも当然です。
助けたお礼ということで城まで案内してくれることになり、主人公はラダトームの城までやってきます。ここからが原作と同じ展開になります。
魔の島

とある街の人に話しかけると向かいに見える魔の島を眺めることができます。まあなんかこのくらいなら泳いで渡れそうですし、橋とかかけられそうではありますけどね。
逆を言えば攻め込まれる可能性もありそうな気がしますけど。
特典アイテム


今回はダウンロード版の予約をしていて、かつDQ3のセーブデータがありましたので「しあわせの靴」が手に入りました。これが目的でダウンロード版にしてるので、ガンガンレベル上げます。
ロトの血を引く者

で、王様との話ですが、原作だとロトの血を引く勇者ということで「わーい、わーい」という感じの大喜びだった気がしましたが、今回は「こいつ本当にロトの血を引く勇者か?」という感じで大臣やら警備隊から見られていて、王様はいい感じだったのですが、仕方なくロトの情報を調べてきたらどうだ、という話になりました。
ロトの洞窟

まず赴いたのがロトの洞窟です。
原作だと敵がいなかったような気がしましたが気のせいかもしれません。あと、松明がアイテムで自分の周りの少しだけを照らすものでしたが、これはDQ2から廃止されました。今回は普通に松明持ってます。原作の雰囲気は出てますね。
また、最大の特徴は偽物とは言いませんが、駆け出しの勇者一行のようなパーティが先行してロトの洞窟に来ていることです。

でもまあ駆け出しの連中はヒヨって途中で探索を挫折してたので主人公は淡々と洞窟の奥へ。ロトの墓とか言われているところへ辿り着くと石碑に刻まれた内容を読み解きます。
去年やってたDQ3の主人公が残したメッセージを頼りに冒険の旅を進めていくことになります。

駆け出し連中も追いついてきて、何かすごい力がもらえるんじゃないかとか言ってましたが、何もないことがわかるとそそくさと帰っていきました。
一応、どこかの廃村出身のメンツで彼らなりに世界を救いたいという思いはあるようです。思いだけでも力だけでも、というやつで勇気と思慮の不均衡なのか空回りしてそうな連中でした。
またどこかで会いそうな気もします。
戦闘

原作は 1 vs 1 の戦闘でしたが、今回は多数のモンスターとも戦います。今のところ一人です。おそらく今後も一人だと思います。
それなりに調整されているようですし、難易度も「楽チン」でやってますし、死なない設定にしてるので無問題です。
ガライの街

目的地には設定されていませんですが、ガライの街が近いので立ち寄りました。この辺は一人旅の良さです。仲間がいないので自分の気の赴くままに歩いていきます。
ローラ姫の行方

雨のほこらを目指し西へ向かいます。橋のところでローラ姫の捜索隊の生き残りに遭遇します。息も絶え絶えで沼地の洞窟から逃げてきたようです。

そこへラダトーム警備隊の面々が駆けつけます。主人公が倒れてる兵士をやったのかと疑われるのですが、隊長は主人公のことを信じているので兵士の最後の言葉を受け止めてローラ姫の捜索のために沼地の洞窟へ向かっていきました。
雨のほこら

雨のほこらです。
ここ、1年前にも来てます。DQ3ではルビスの塔とかなんとか言って最上階で精霊ルビスを復活させますが、バラモスブロスと激闘を繰り広げました。
その塔が残っていてほこらとは言えませんが歴史を感じることができる場所ですね。原作では行けば雨雲の杖をもらえたような気もしますが覚えていません。
今回は精霊ルビスの召喚ができたら雨雲の杖をくれるそうです。
王様へ報告

とりあえずここまでの調査結果を王様へ報告します。ひかりの玉が竜王に奪われてしまったという話を主人公は聞いてきたのですが、王様を問いただすとアレやこれや話してくれました。
回想

事の次第は数ヶ月前。
精霊ルビスの予言を受けたローラ姫は、ひかりの玉を持って身を隠すことになります。警備隊の面々に付き添われて城を出ます。

しかし、竜王自らが登場してローラ姫とひかりの玉を奪われてしまいます。ローラ姫がどこに囚われているのかもわからず、捜索隊の懸命な捜索で沼地の洞窟に何か手がかりがあるとわかってきたようです。
結。
面白いです。
原作のDQ1はファミコン版ということもあり、1986年頃で容量の問題などもあだなと思いますが淡々と話が進んでいったと思います。しかも原作はキャラが正面を向いたまま移動します。話をする時も相手の方向がわからないので「北・南・東・西」を選ぶという不思議仕様。
そこから40年近く経って令和の時代に甦ったDQ1はストーリーもかなり追加されていてほぼ作り直しという印象です。