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【零】特務支援発足 〜 TCP #002

序。

前回記事で書いた通り、『空の軌跡the 1st』において無事にトロフィーコンプリートを達成しております。

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空の軌跡the 1stは本当によくできたリメイク作品だと感じます。何周しても足りないくらい遊び尽くしたいところです。

4周してトロフィーコンプリートしていますが、まだ終わりにしたくなくて5周目を始めております。今回の目的は「撮影」です。

一人称モードやUI非表示の機能が実装されたのが4周目のボース市進行中だったため、ロレント市での撮影を全くできていないのです。また、それ以降もカットシーンは基本飛ばしていましたし、たまに思いついた時に撮影していただけなので風景なども含めて撮影はあまり重視してきていませんでした。

5周目は進むことよりも撮影することをメインに各地を記録に残しつつ進めていければと思います。月末のドラクエや並行して進めている零の軌跡などもあるので、うまくバランスをとりながらになるとは思います。

S.S.S.

久々に故郷のクロスベルに帰ってきたらクロスベル警察の特務支援課(Special Support Section)という遊撃士の二番煎じとかパクリとか猿回しの猿とか言われる組織を任された主人公のロイドの苦難の物語です。

しかも遊撃士協会クロスベル支部にはA級遊撃士アリオスが大活躍し、さらにはエステルやヨシュアがやってきて質・量ともに強化される遊撃士たちにライバルにもしてもらえないロイドたちは終始押され気味です。

しかし、遊撃士にはできない国家権力への介入という壁を警察ならば超えられるということで、遊撃士にはできないことをやろうとしていくあたりが零の軌跡の面白いところだと思います。

特務支援課メンバー

ロイド・バニングス

主人公で特務支援課のメンバーの中ではリーダーとなるロイドです。お兄さんが優秀な捜査官で数年前に他界。その恋人であったセシルというお姉さんがロイドのことを気にかけてくれてて今後のストーリーで出てくるはずです。

エリィ・マクダエル

序盤ではあまり詳しく語られませんが、前の市長だかなんだかの孫娘のようないいところのお嬢様。銃を扱い、技の中では回復系が多いのでヒーラー的な存在です。才女。

ティオ・プラトー

14歳でどこぞの財団から出向している女の子。機械関係とかコンピュータ関係に強くてティータ枠。アーツ系の攻撃などします。

ランディ・オルランド

最年長。女性がらみのトラブルで軍の警備隊を追い出されて特務支援課に拾われた逸材。腕は立つが適当な性格で遊び人的な要素を振り撒く。

なお、声はロックオン・ストラトス。

セルゲイ課長

特務支援課の課長。やる気なし。放任主義で居眠りや雑誌を読むのが忙しいのでロイドに全て任せて好きにやれ、と部屋に篭るタイプ。

実はすごい人、的な感じ。

メインシナリオ

軌跡シリーズではお馴染みの「手帳」システムは健在です。警察ですから警察手帳ならぬ捜査手帳です。

ジオフロントの探索

空の軌跡と同様に、最初は街の地下にある地下水路のようなところを探索していくことで試験的な位置付けの任務になります。

急遽、最奥で子供たちを救出することになります。救出そのものは完了しますが、不意に大型モンスターに襲われてA級遊撃士のアリオスに救われます。そのまま子供たちを助けた功績はアリオスに持って行かれてしまいます。

この辺の展開も空の軌跡の序盤に似ていますね。

喧嘩の仲裁

旧市街にいる2つの不良組織の対立を仲裁します。一触即発になっている原因を探るうちにクロスベルに忍び寄るマフィアたちの一部の人間によるものです。

不良組織たちと手を組んでマフィアを追い詰めます。とりあえずは不良組織を落ち着かせたロイドたちですが、少しずつ知名度と功績を積み重ねていきます。

支援要請

空の軌跡ではサブクエストとして任意の任務のようなものがありました。今回の零の軌跡においては「支援要請」として追加されていきます。特務支援課に設置された端末から依頼の受注や報告ができるようになっています。

ただし、今回は支援要請の中にも必須のものがあるため厳密にはメインシナリオと言っても良い支援要請があります。

支援要請の補足説明

最初の支援要請はチュートリアル的なものでただ指示に従って警察本部まで行けばいいだけです。支援要請の練習のようなものです。

ジオフロントA1区画の手配魔獣

手配魔獣は空の軌跡の時と全く同じです。メインシナリオで最初に訪れたクロスベルの街の地下に広がるジオフロントと呼ばれる場所に棲みついた魔獣の討伐になります。

難易度はEASYですので特に問題もなく完了しました。また、この支援要請は必須の要請になるので実質的にメインシナリオと言えます。

紛失物の捜索願い

歓楽街のホテルに宿泊している客がクロスベルのあちこちを観光して回った時にカバンに穴が空いていて荷物を落としてしまったらしく、それを回収していくお仕事です。

不在住戸の確認依頼

遊撃士の仕事とは異なり、行政から依頼のきている内容となっており、この辺りが警察の組織であることを意識させてくれるものであると思います。

クロスベル市における不在住戸、要するに空き家が記録と異なっている部分があるようで、それを確認して回る仕事です。記録と異なれば住所や部屋番号などの訂正を伝えていくというもので3箇所の空き家を回ります。

結。

序章の反省点は「クロスベルタイムズ①」を買い忘れたことです。現在は第1章に進んでいますが、ショップで購入しようとするとクロスベルタイムズ②しか買えません。

空の軌跡のように章ごとに街を移動していくタイプではありませんが、軌跡シリーズは基本的に後戻りできないタイトルなので一度取り逃がすとその周回では手に入れられなくなる要素はまあまああります。

その辺りに注意して進めていきたいと思います。




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