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北の大地へ 〜 GHOST OF YOTEI #001

序。

無事に空の軌跡の3周目もクリアして月末のドラクエまでに何か1本新作をやりたいな、と思っておりましていろいろ検討した結果、10月2日に発売となった『GHOST OF YOTEI』を始めました。

前作『GHOST OF TSUSHIMA』という対馬を舞台にしたタイトルも人気で評価も高かったのですが、その続編として北海道の羊蹄山を舞台にしたタイトルが発売されました。

羊蹄山

主人公・篤(あつ)が子供の頃に羊蹄六人衆に家族や仲間を殺されて自分だけ生き残り、大人になって復讐をする、というお話です。

とは言っても舞台となる北海道の土地は広く、賞金首を倒したり、自分が賞金首のお尋ね者になっていて戦いを求められたり、敵陣営の拠点を落としたり、いろいろやることはあります。オープンワールドの北海道を馬で駆け回ることができます。

難易度

難易度の設定が可能です。自分は常に最も簡単な難易度でやるのが好きなので迷わずに「慈悲」を選びました。

とは言っても元々難易度の高めなタイトルでもあるようなので、難易度:慈悲でも割と被弾しますし、ちゃんと戦わないとダメージは入りません。とは言ってもまあまあゴリ押せる部分はあるので自分には最適な難易度な気がします。

グラフィック設定

今のところ本作はPS5かPS5 Proのみでの発売となっております。将来的には他のプラットフォームの発売もあるとは思いますが、現時点ではPS5のみなのでご注意ください。

Proでプレイした時は専用のグラフィックモードが選べます。レイトレーシング・プロになりますので、Proでプレイする時はこの設定一択だと思います。

フォトモード

フォトモードで美しく描かれた蝦夷地を撮影することができます。仕組みとしてはUIを非表示にしてスクショ撮影のパターンです。あくまでスクショとして撮るのでPS APPへのアップロードも自動で行われます。その点は便利ですね。

すでに六人衆の一人を撃破

チュートリアルで六人衆のうち「蛇」と呼ばれる敵は倒せます。なのでゲーム開始時はあと五人倒せばおしまいです。

上のスクショの襷に仇である六人衆の名前が書かれており、倒す度に消し込んでいく感じになりそうです。ちなみにオープニングでこの名前を書くところはPS5のコントローラーの真ん中にあるタッチパッドをなぞることで実現されます。他のプラットフォームへ移植の時はどういう操作になるのか気になります。

グラフィックの綺麗さ

本作のグラフィックはとても綺麗です。羊蹄山を遠くに眺める広大な北海道(蝦夷地)の自然豊かな風景が見事に表現されていますし、そこに生きる人や動物たちも生き生きとしています。

ただ、写実的・現実的かというとそうでもないんですよね。例えばデスストランディング2などは実写かと思わせるほどのフォトリアルさがありましたが、本作はどちらかというと「絵画」のような美しさと言えばいいでしょうか。綺麗で美しい世界なのですが、現実と見間違えるようなフォトリアルさではないと思います。

別に悪いことや評価の下がることではなく、製作者の世界観の描き方の違いだと思います。前作はプレイしていないので「グラフィックが綺麗」という評価がどのような「タイプ」のものであったかはわかりませんが、本作はそんなイメージを抱かせてくれます。

蝦夷地での生き方

大目標として羊蹄六人衆と呼ばれるこの地方を仕切ってる悪党を倒すというものがあるのですが、どの順番で倒しても良さそう*1ですし、寄り道で賞金首と呼ばれるFF16のモブハントのような特定のお尋ね者を倒していくことでお金を稼ぐのもありです。

というかあまりよくわかりませんが、お金(銭)の稼ぎ方が賞金首かモノを売ることくらいしかなさそうなので、装備を整えたりなんなりするには賞金首を倒していく必要があります。

篤の見た目の話

まあ、いわゆる「美人」という括りからは少し遠いところにいる感じかな、と思います。ポリコレだかなんだかは知りませんが、最近は美男美女を出すと一部界隈からクレームが付くんだとか。ゲームと現実の世界を区別できなくなっているやばい人なのだと思いますが、声と態度だけデカい一部の人間に対して対応するのはどうなんだろうと思います。

ま、でもプレイしていれば特に気にならなくはなります。「美人は3日で・・・」とも言いますしね。キャラクターの美醜よりも蝦夷地の美しい景観に魅入られたいと思います。

あと開発者とか主人公のモデルのSNSの発言なども取り立たされており、海外などでは特に大きく騒がれているようです。不買運動などもありますが、制作に関わった個人の問題であって、企業が開発・販売する作品そのものを否定するという思考は個人的に理解できないので純粋に本作を楽しみたいと思っています。

結。

まだ始めたばかりですが、やはり前作から高い評価を受けている作品だけあってプレイしていてとてもワクワクします。特に遠く羊蹄山を眺める風景は圧巻の一言なので、可能であればPS5 Proと4Kモニターで映像美を楽しんでもらいたいと思います。

ちなみに実際の羊蹄山は札幌にある新千歳空港の西側に位置するようです。新千歳空港には行ったことがあるので空から見てる可能性もありますね。

進行そのものは寄り道や探索が楽しいのでメインストーリーはなかなか進みそうにありません。フォトモードで美しい風景を撮影することが第一の目標なので気長にお付き合いいただければと思います。

*1:リベンジオブザセブンの七英雄みたいな感じですね。




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