
⚠️ネタバレあります⚠️
はじめに
3周目も終章まで来ております。ぼちぼち考えもまとまってきたのでクリアレビューを書いておこうかと思います。
体験版のレビューで感じたこともそのまま製品版にも当てはまると思うので、良いところも悪いところも含めて参考にしていただければと思います。
GOOD
遊撃士手帳の写真
原作にはなかった要素です。遊撃士手帳はありましたが、随時ストーリーが進むと更新されていきます。依頼をクリアすると写真と共にエステルの感想が一言付け加えられています。これがとても良いです。
依頼を受けた時とやっている間の感想とかは割と手帳に書かれていることも多いのですが、クリア後の感想とか簡単なその後のエピソード的なものが添えられているのが没入感を高めてくれる要素になっていると思います。
回避可能な戦闘
本作の戦闘はクイックバトルとコマンドバトルの切り替えによって進んでいきますが、クイックバトルで敵を避けていけばダンジョンなどでは敵と戦わなくても奥まで進むことができます。
先に進むだけの時とレベル上げをしたい時の区別を簡単にできるのは快適そのものでした。
隠しエリアの存在
なお、各章に1ヶ所ずつ用意されているのですが、隠しエリアというものがあります。狭い洞窟的な場所ですが、大量の魔獣が出ます。クリアして再度その洞窟に入ることでてきがリポップします。
カメラ距離の設定
発売後すぐのアップデートでカメラ距離の設定が追加されています。これにより操作キャラから離れた状態でキャラを動かせます。デフォルトだとかなり近いので広大な街やフィールドを感じにくいですし、操作などもしづらい点があります。ここがすぐ改善されているのはとてもありがたいことです。
BAD
フォトモードが欲しい
これは体験版の時のクリアレビューでも書きました。やはりリベール王国を旅するので写真を撮りたくなります。景色もいいところが多いですし、キャラのコスチュームとかも豊富なのでフォトモードが欲しいですね。
ボイスのない会話もある
フルボイスではなくところどころでボイスがなくて吹き出しのセリフだけのことがあります。それはまあ仕方ない部分もあるのですが、不思議なことに3人で話していて2人はボイスなしなのにあとの一人はボイス付き、なんてこともあります。
ボイスが重なる
戦闘中に特定の戦闘の時に敵キャラなどと会話が入ります。ただ、戦闘は続いていて戦闘時のセリフ(技を出す時とか)は普通に再生されるので、両方のボイスが重なることが割とよくあります。
また、ギルドでクエストの報告をする時にも報告のセリフとイベント中のセリフが重なることがあります。この点だけは修正して欲しかったですね。
結。
BADをいろいろ書いてますが、基本的には100点満点のリメイクだと思います。非常に完成度が高く、プレイしていて快適です。クリア後にはthe 2ndの予告も出るので続編の制作は間違い無いと思います。少なくとも1年くらいは待つようなのかな、と思うと早く続きをやりたい気持ちで悶々としてきます。
空の軌跡ネタはまだまだ続きます。