
⚠️ネタバレ注意⚠️
序。
前回記事でも触れましたが、本編はすでにクリア済みです。今は何をしているかというと難易度をNightmareにして最初からデータ引き継ぎをしながら始めています。
クリア後のこととか語りたいことはいろいろあるんですけど、盛大なネタバレになるので当面は自粛します。とは言ってもストーリーは20年近く前の作品で知っている人も多いと思うので今更という気もしますが、それでも楽しみたい人は多いと思うので控えます。
とにかく自身でプレイしてみてください。
2025年の中ではデスストランディング2と合わせてストーリーがものすごく良く、非常に高い完成度のリメイク作品になっています。
旅。

今回から舞台はロレント市のお隣のボース市になります。序章の最後で父親であるカシウスが乗った定期船が消息不明になったという情報がギルドに入り、真相を掴むためにシェラザードと一緒にエステルとヨシュアはボース地方まで行くことにします。
また、ギルドのロレント支部で受付のアイナさんから正遊撃士への推薦状をもらいます。リベールの5つの都市にある各支部で活躍して推薦状をもらえれば正遊撃士になることができます。
メインクエスト
章のタイトルにもなっている通り、消息を絶った飛行客船の行方を追うのがメインの調査になります。
定期船失踪事件



今回は王国軍との縄張り争いのような感じになります。元々は軍と遊撃士はお互いの存在を認め合う形ではありますが、あまり仲が良いとは言えないようです。
特にボース地方のハーケン門にいるモルガン将軍という最高幹部の将軍は遊撃士が嫌いで有名みたいです。遊撃士であることを黙ったまま市長からの指示ということでモルガン将軍に情報をもらいに行ったら途中でバレてしまい、猛烈に怒りを買う羽目になります。
南街区の強盗事件




ボースでは新たな仲間であるオリビエと出会います。お調子者の帝国人ではありますが、銃を使うガンナーでもあります。正体は帝国の皇太子か何かなんですが、そんな素振りは一切見せずにエステルたちに付き纏います。
あと、ネタバレではありますが閃の軌跡IVでシェラザードと結婚します。今作の時から二人で飲んでることもあって、なんのかんの言ってもお互いに惹かれあっていたのかも知れません。
サブクエスト
今回は手配魔獣の討伐が多かったように思います。霧振り峡谷という場所にも行きますが、そのあたりから魔獣も強くなってる気がします。
親書の配達


ロレント市の礼拝堂にいた教区長からボース市の教区長に渡して欲しいという親書を預かってきました。渡すことはできましたが、ボースに来てしまうとロレントには戻れないので報告はボース支部のギルドにすることになります。
山道の魔獣捜索


食材の収集


ベアズクローの調査


霧降り峡谷の手配魔獣


東ボース街道の手配魔獣


西ボース街道の手配魔獣


琥珀の塔の不審者


ロレントで翡翠の塔にいたアルバ教授がまた塔にいるので護衛などをします。まあ、この人が黒幕中の黒幕なんですけどね。ネタバレですけど。
護衛の依頼


アンセル新道の手配魔獣


魔獣討伐のフォロー


黒いノート


こちらは1章のクリア後にできるサブクエストです。メインクエストで最後に乗り込む空賊団の砦で漏れなくアイテムの回収をしておきましょう。後からは行けないと思います。たぶん。
盗まれた指輪


こちらも同様です。
クエストの受注自体は事前にできますが、対象の指輪は上と同じく空賊団の砦で回収できるので忘れずに。
結。

いろいろ軍との軋轢はありましたが、無事に空賊団の逮捕まで漕ぎ着けることができました。エステルとヨシュアはその功績を評価されてボース支部でも推薦状をもらうことができました。
シェラザードはオリビエを連れてロレントに戻ります。ここからはヨシュアと二人で各地を回る旅に出ることになります。
次はルーアン市です。
公式ガイドライン
本記事は以下の公式のガイドラインに準拠して制作・公開しております。