以下の内容はhttps://www.blog-tmp.tokyo/entry/2025/09/23/114704より取得しました。


序章:父、旅立つ 〜 準遊撃士 #002 級

⚠️ネタバレ注意⚠️

序。

この記事を書き始めた時点で終章まで来ていてプレイ時間も27時間を超えています。プレイを最優先にしてるので記事の作成がやや遅めです。

the 1stがとにかく面白いです。

すべてサブクエストは消化しながら進めていますが、どれも物語を深く楽しむために欠かせないものばかり(一部、手配魔獣の退治とかは別として)なので必ずやっておくと良いと思います。

そのため進むのが遅くなるかと思いましたが、それほど時間がかかっておらず、おそらくは難易度がVery Easyでサクサク敵を倒せることと、ファストトラベルであちこちの行き来が楽なのが主な理由かと思います。

全体的なボリュームは変わっていないように思います。たぶん。

旅。

今回は序章の内容をクエスト単位で語っていきます。ちょうど体験版でプレイできた部分です。

前も書いていますが、PS版は体験版のセーブデータを引き継ぐと体験版の範囲で獲得できるはずのトロフィーが取れなくなると公式からアナウンスされていますので今回の製品版は最初からやりました。

時間的には5時間程度のものですからそれほど気になるレベルではありませんが、後付けでトロフィー取らせてくれても良さそうなものではありますね。

メインクエスト

メインクエストは遊撃士になるための研修から緊急で依頼されたもの、父であるカシウスの代理で仕事をこなしたもの、そして市長邸の強盗事件の解決など盛りだくさんです。

エステルたちの故郷であるロレント市での出来事になります。

クエストの内容は画像を見て貰えば書いてありますので、ここではそれぞれのクエストの背景や「行間」のようなことを書ければ良いかと思っています。

実地研修・宝物の回収

このクエストが遊撃士になるための実地研修です。ロレント市の地下にある水路を探索して奥の方にある宝を回収してくる必要があります。

ここは戦闘のチュートリアルも兼ねているところなので難易度は高くありません。無事に宝を回収して戻ってくれば試験は合格。晴れて遊撃士になることができます。

子供たちの保護

遊撃士になったエステルとヨシュアが父親に頼まれていたリベール通信(雑誌)を買って自宅へ帰ろうとした時のこと。ギルドの受付アイナさんが慌ててエステルたちを追いかけてきます。

ルックとパットという元気な男の子2人が秘密基地と称して翡翠の塔へ行ってしまったとのこと。魔獣も多くなっているので急いで保護して欲しいという案件です。

本当はエステルとヨシュアの父であるカシウスに依頼しようと思っていたアイナさんでしたが、街にいるエステルとヨシュアが行った方が早いということで緊急のクエストを受けることになります。

パーゼル農園の魔獣退治

ここからはカシウスが手紙をギルド経由で受け取って仕事でしばらくロレントを流行れることになるため、代理で受けた仕事になります。

新米のエステルやヨシュアでもできる仕事を回してくれたようで、難しめの仕事はエステルやヨシュアの教育を担当していたシェラ姉ことシェラザードに任せたようです。

パーゼル農園はエステルたちの友達であるティオの自宅でもあります。そこに夜になると出没するという魔獣の退治となります。

クラウス市長の依頼

カシウスの代理で受けた仕事の2つめはロレント市の市長であるクラウス市長からの依頼です。小さい田舎町であるロレントは住民と行政の距離も近いのかクラウス市長とエステルたちは元々顔見知りです。

気軽に市長邸を訪ねて依頼を受けてきます。どうやらロレントの北にあるマルガ鉱山で七耀石を受け取って市長に届ければ良いだけの簡単なお仕事です。この辺の仕事はデスストランディング2のサムが受ける仕事となんとなく似てますね。

クラウス市長に渡した時にジェニス王立学園の制服を着たジョゼットが同席していたのがこの後の展開の伏線となります。

記者たちの案内

カシウスの代理の仕事も最後です。

最後はリベール通信の記者とカメラマンを翡翠の塔まで護衛する仕事です。カシウスから新米でもできそうということで振られた仕事なので、基本的に3つの仕事には脈絡はないんですよね。それぞれが独立した仕事内容です。

市長邸の強盗事件

父親の仕事を無事に片付けてギルドに報告へ行くエステルとヨシュア。そこにはちょうど同じくカシウスからの仕事を片付けたシェラザードが。

仕事も一区切りして今夜は飲むぞ〜とエステルたちに絡むシェラ姉。そこへ市長が慌ててやってきます。市長の自宅に強盗が入ったとのことで、シェラとエステルとヨシュアは市長邸に向かい現場検証と事情聴取を始めます。

その結果、エステルたちが七耀石を渡した時に同席していたジョゼットというジェニス王立学園の制服を着た女の子が怪しいことになりミストヴァルトへ向かいます。

サブクエスト

サブクエストこそが軌跡シリーズの醍醐味のひとつでもあります。単純な魔獣討伐もありますが、コンパクトにまとまったエピソード的なものもあります。

光る石の捜索

街にいる子供が光る石を落としたので探してくれ、という依頼です。子供でも安い報酬で依頼ができる遊撃士協会は懐の大きい組織なのかもしれません。

まあ、こういう依頼は新米遊撃士がやるのかもしれません。

ミルヒ街道の手配魔獣

キノコ狩り

オーヴィットという人からの依頼です。なんか高圧的な態度が頭にきます。おまけにクエストの目的である光るキノコは持っていると魔獣が寄ってくるのでエステルたちが騙された〜と怒ります。

このオーヴィットさんは後の方でも再登場するので楽しみにしておいてください。

街道灯の交換

この世界の街道には普通に人が通行する割に魔獣がウロウロしているわけですが、それを可能にしているのが街灯の存在です。

この街灯があると魔獣が寄ってこなくなる効果があります。逆に言えば街灯がないと魔獣が寄ってくるということなので、定期的に部品などの交換メンテナンスが必要になるわけです。

薬の材料採取

礼拝堂の教区長からの依頼です。ロレント市に限らず、教区長は薬の調合などをして各都市間で情報共有していたりするようなのですが、材料が足りないので集めて欲しいという依頼です。

  • ベアズクロー
  • 魔獣の粉末

です。粉末の方は適当にここら辺までのクエストとかで出てきた魔獣を倒せば手に入っているはずのものです。

もし手に入っていなくても魔獣の図鑑とか見て落とす魔獣がわかれば集中的にその魔獣を倒せばいいだけなので楽です。

しかし、ベアズクローという素材についてはロレント市周辺だとミストヴァルトというところへ行かないと自生しておりません。実はこの後のストーリーでも登場するのですが、どうやら湿気の多い土地に自制する植物のようです。

兵士の訓練

軌跡シリーズのよくできたところとしてはサブクエストの内容がとてもよく練られたものになっている点が挙げられると思います。

基本的には何かを収集するとか、運搬するとか、魔獣を討伐するというアクションをうまくエピソードとして成立させていると思います。原作と同じクエストだと思うので原作を作った開発者が考えた内容なのだと思いますが、今回のように兵士たちと戦闘するだけなのに「兵士の訓練」と言われるとちょっと特別感があります。

子猫の捜索

原作にもありました。猫の捜索です。よくまあこんなイベント作ろうと思ったなぁというクエストで、クリアだけは難しくないです。

このクエストはエステルとヨシュアが猫を捜索するのですが、なぜかエステルが猫に近寄ると逃げられてしまってヨシュアが近づいても逃げずに懐いてきます。それが面白くないエステルはぶーぶー膨れてしまいますが、そんな些細な描写でもエステルやヨシュアの性格などの違いなどをうまく描いていると思います。

エリーズ街道の手配魔獣

エリッサのお願い

このクエストだけは体験版ではプレイできません。なぜなら序章をクリアして第1章に入ったあたりで始まるクエストだかです。

手帳への記録は地域ごとに行われるのでロレントのクエストとかの場所に書かれてます。厳密には次回の記事で紹介する第1章の内容の最初のクエストになります。

結。

ということで、体験版の部分のプレイはクリアしたので、ここから先が製品版の内容になります。無事にトロフィーも取れたので安心です。

ここまでも十分に面白いのですが、ここからももっと楽しいので最後まで走り抜けたいと思います。たお、ここまで記事を書いてる時点でクリアはしました。すぐに2周目に入ろうかと思っている次第です。

公式ガイドライン

本記事は以下の公式のガイドラインに準拠して制作・公開しております。

www.falcom.co.jp




以上の内容はhttps://www.blog-tmp.tokyo/entry/2025/09/23/114704より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14