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扉の向こうの真実 〜 双世界の語り部 #008

序。

自分はいい歳をして独身で子供もいません。母親との二人暮らしですが、母親がいなくなればいずれは一人です。姉がいますが子供もいて家庭があるので自分はいずれ一人になるのは間違いありません。

自分の方が先に三途の川を渡ることにならなければ、ですけど。

一人になったら家にあるものは片っ端から手放してミニマリストになろうかな、と思っています。家族とかいるといろいろご意見もあって手放せないものも多いんです。一人になってやる方が気が楽です。

ゲーム機と積んでるプラモデルのキットは残して何も無くなった部屋でコツコツとプラモデル作る生活を送ろうかと思います。

旅。

ダナ人とレナ人が仲良く共存する国エリデ・メナンシア。その共存は本質は変わらず上部だけをメッキ塗装したようなもの。そして、そのメッキがいま剥がれようとしています。

ラズゥム採石場

ミキゥダから指示のあった場所はヴィスキントの街外れにある採石場、ラズゥム採石場です。アルフェンたちが最初にヴィスキントに来た時にも訪れており、キサラと知り合ったのもここです。

しかし、最奥には行っておらず、奥には医療施設があると聞いただけです。ミキゥダはテュオハリムに採石場の奥へ来て欲しいと訴えます。

キサラ

テュオハリムは元近衛兵のミキゥダの言葉を信じて共に採石場の奥へ行くことを了承します。

それにあたり、ミキゥダの妹であり近衛兵でもあるキサラに同行を求めてアルフェンたちと力を合わせて戦うことを命じます。ここからキサラが仲間になります。

キサラは大きな盾を使ったガードを得意としており、突進する敵を防いだりすることができます。

最奥へ

採石場の奥はダナ人向けの医療施設という話でしたが、実はそうではなく魔物が棲むダンジョンです。その最奥に真実が隠されているとのことなので、敵を倒しながら進むことになります。

途中でボス戦はありませんが、割と複雑な場所なのでマップを見ながら道を探して歩くことになると思います。敵も程よく出るのでレベル上げを兼ねて戦いながら進むと良いと思います。

真実の湖

到着した採石場の最奥。

採石場の奥は医療施設と言われていたのに、あったのは湖でした。その湖は多くのダナ人が怪しい実を食べさせられて《虚水》となってしまった場所でした。

ミキゥダは自らその実を使って虚水になり、テュオハリムに真実を伝えます。レナ人とダナ人の共存という理想郷を作り上げていたと信じていたテュオハリムは、自分の知らないところでこのようなことが行われていたことに動揺し、過去のトラウマとなっていた出来事も引き金になって暴走してしまいます。

暴走

領将テュオハリムとの戦闘です。

手強い相手ですが、難易度が低いのでまあ何とか倒せます。シオンの回復がギリギリ追いつく感じです。

倒した後は真実を知ったテュオハリムがもぬけの殻のようになり、テュオハリムの元で夢の実現に向けて戦ってきたキサラが激昂してテュオハリムを撃とうとしますがアルフェンに止められます。

宿

テュオハリムは一人採石場を立ち去り、一向は宿に戻ります。重い空気の中で真実を受け止めるキサラ。

叛乱の知らせ

キサラの元へ同僚の兵士から叛乱が起きたとの知らせが届きます。どうやら叛乱を起こしたのは側近のケルザレクのようです。

失われたモノ

主君を失い、何のために戦うのかわからなくなったキサラでしたが、メナンシアを立て直すために宮殿に向かいます。もちろんアルフェンたちも同行することに。

結。

メナンシア編もほぼ終わり、次回でラストです。ただ、プレイそのものは次のエリアへ行ったところまで進んでいるので記事としてはあと2回になります。

それ以降は空の軌跡が終わったら再開したいと思います。そのためにここで記録をしっかりと残しておこうと思います。




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