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序。
Nintendo Switch2で本体と同時発売となっていた『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HD Remaster(以下、BDFF)』を始めてみました。
BDFF自体は10年以上前にNintendo 3DSで発売になったRPGです。プレイした記憶はあるのですが、なぜか序盤で止まっていた記憶があります。登場人物含め、世界観も何もかも完全に忘れています。
ワイルズもちょっとお腹いっぱいになってきて、デススト2もまあ国道などの復旧はありつつも、基本的にはクリア済みですし、何か新作やりたいな、とは思ってました。来月中旬以降は『空の軌跡 The 1st』が始まるので、それまでの約1ヶ月でRPGでも、と思って始めたのがBDFFです。
プレイ日記とそで書こうと思っていますが、単純にストーリーを追いかけるものではなく、世界観とかRPGに対しての思っていることとか、割と関係ない話も多いかと思います。
そんなわけで。
旅。

物語
カルディスラ王国。
主人公ティズが近くにあるノルエンデ村が突然爆発に巻き込まれたことで運ばれて来た場所です。風の巫女アニエス、敵から寝返ったイデア、記憶喪失のリングアベルの仲間と共に冒険の旅に出ます。
物語は王道JRPGなので、悪い奴らがいるから主人公たちが世界各地を回って倒していこう、というわかりやすい流れです。昔ながらのDQやFFといった物語です。昨今のめんどくさい話とは無縁です。
こういうのでいいんだよ、という物語です。
人数
この辺からはBDFFの話とはちょっと関係なくゲーム一般の話になるんですが、RPGにせよアクションにせよ、世界観のある物語でゲームに登場する人物やNPCの数って圧倒的に少ないと思うのですが、皆さんはそう思いませんか?
上のスクショはカルディスラ王国の全景として出てくる街です。他には近くにノルエンデ村というのがあるくらいです。このマップでお城と城下町が描かれていますが、ここに住んでいる人たちの総数ってどのくらいなんだろうと考えたりしてます。
NPCとして街をウロウロしているのは本当に10人程度なんですが、見た感じは5〜60人は住んでいそうな街並みですよね。多く見ても100人前後かな、と思います。
これにノルエンデ村を加えても150人程度、もっといたと仮定しても200人くらいしかいなそうなのに「王国」と言えるのか、と思ってしまいます。自分にとってリアリティとはこういうところです。
最近プレイしたデスストランディング2は各拠点にプレッパーズという人がいますが、その人たちは窓口みたいな役割で実際には見えないところにたくさんの人が住んでいる設定です。拠点に行くと住人が何人という表示が出ますからね。
デスストランディング2の世界は人々が分断された世界として描かれているので表に出てくる人は1人で、それ以外は引きこもっていると考えれば登場人物の数としては全く不自然な感じはしません。
RPGでも実際は見えないところにたくさんの人がいる「設定」なのだと思いますが、お城と城下町・近くの村だけだと国としてどうよ、という気がしてきます。
まあ、物語としては全く気にしなくても進められますが。個人的なゲームの楽しみ方のひとつです。
結。
どうでもいい話に始まりましたが、次回は「距離」をテーマに語ろうかと思います。人数以上に自分が違和感を感じている要素です。