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護石の沼、開幕。 〜 MHWilds #170

序。

2025年8月13日(水)モンスターハンターワイルズのアップデートVer.1.021.00の配信が始まりました。アップデートの目玉は大きく2つあります。

ひとつは武器種の調整。

ライトボウガンやランスなど自分が使う武器種も調整の対象になっていましたので、どのような調整になるのか気になっていました。

もうひとつは★9のモンスターの追加です。

頂点モンスター、アルシュベルド、ゴア・マガラ、タマミツネ、ラギアクルス、セルレギオスなどの★8クエストがあるモンスターについて★9クエストが追加されます。

この★9クエストの報酬が、これまでの★8までのクエストの報酬でもらえていたアーティアパーツの代わりに護石になる仕組みです。

サンブレイクでマカ錬金でさまざまな護石をガチャで獲得していましたが、それがクエストの報酬でもらえるようになったということです。どんなスキルが付与されるか、装飾品スロットがどうなるか、そのあたりはランダムなので「沼」ということになります。本当のエンドコンテンツが始まった感じです。アーティア武器とはなんだったのか。

狩。

修正・調整内容や★9クエストの話など無限にあるので、今後の記事で都度語っていきたいと思います。

初めての★9クエスト

公式のアップデート情報には「HR100以上でフィールドに★9モンスターが登場します」という書き方がされているのですが、そもそもフィールドにどんなモンスターがいるかはそれ自体がガチャとも言えるものなので、お目当てのモンスターがいなければキャンプで休憩して時間を進めてモンスターのリポップを狙う必要があります。

この世界、というかギルドに属する人は休憩を取るのにギルドポイント500ptが必要です。どんだけブラックな組織なんだよ、とかねてから思ってました。休憩くらいタダでさせてくれ。福利厚生が酷すぎる。命懸けでモンスターと戦う仕事なのに。

何度か休憩して初めて出たクエストがこれです。歴戦セルレギオスです。最強格のモンスターです。ちょっと重すぎる相手なので保存だけして別のモンスターを狙うことに。

次に出てきたのがこれ。

歴戦レ・ダウと歴戦アルシュベルドのセットです。★9なのは歴戦レ・ダウの方です。歴戦アルシュベルドは★8でした。この判断は個々のモンスターの情報をマップから見てみればわかります。今フィールドにいるモンスターを2体集めたものがクエストになっているものですからね。

★9 レ・ダウ(歴戦の個体)

ちょうどアップデート当日の仕事の昼休みに少しやるだけだったので、アルシュベルドとのセットものは少し重いクエストでした。歴戦レ・ダウのみを狩ることにしました。

レ・ダウに関しては★7あたりもありますし、歴戦の個体もいて、さらには歴戦王もいて、★9のクエストが出たりしてどれが一番強いのかよくわからなくなっています。感覚的には歴戦王は別格で、通常個体と歴戦の個体はあまり変わらないです。★8と★9の違いもあまりなさそうですが、唯一わかりやすいのは体力の多さです。

★9は明らかに体力多くなっています。当然ながら討伐時間が長くなります。護石集めは1つのクエストの時間が長くなることは覚悟しておく必要があります。

レ・ダウの動き自体は歴戦王ではない通常個体や歴戦個体と全くと言っていいほど同じに感じました。単純に体力が多くなっている程度かと思います。攻撃力も上がっているのかと思いますが、防具の強化ができるようになっているので相対的にはこれまでと同じ程度の攻撃に感じます。

★9 アルシュベルド(歴戦の個体)

竜都のフィールドに★9アルシュベルドが出てくれたので保存した上で直接現地調査クエストとしてやってきました。感想としては★9レ・ダウと同じです。

基本的にはこれまでと同じ。体力が多い。20分を超えました。★8の歴戦アルシュベルドは10分ほどで狩ることができていたので倍近くかかっています。大雑把に言えば倍近くの体力があると言えるかと思います。

結。

ざっくりと★9モンスターを狩猟してきた感想を語ってみました。

正直なことを言うと★9モンスターの難易度調整は少し残念な感じです。単に体力多いだけ、と言う印象です。護石を集めるクエストは周回になることは明白で、同じクエストや同じモンスターを何度も狩ることになるので1回が軽めに狩猟できた方がいいんですよね。

ところが今回は体力が増えて1回の狩猟時間が引き延ばされているだけのような印象です。結果的に護石を手に入れるのに必要な時間が多く必要になります。

まあ、長く遊んで欲しいと言う話でこう言う調整にしているのかもしれませんが、周回って10回や20回ではなく100回や200回、時には数百回繰り返すことがあるわけなので1回の狩猟時間が短い方が結果的に長く遊ぶのではないかと思います。

とは言っても護石のいいものを手に入れれば装備構成も変えていくことができるので、より高い攻撃力を出す構成にしていくことができるかもしれません。また、何度も戦っていけば立ち回りなども練度が上がるので狩猟時間の短縮だけではなく、被弾率の低下などにも繋がると思うので特訓あるのみです。

今は15〜20分以上かかっていますが、MRが始まる頃には半分程度にまで早められれば嬉しいと思います。そのためには装備構成も当然関係しますが、立ち回りも重要な要素なので考えながら狩猟していきたいと思います。基本的にはアルシュベルドやレ・ダウの歴戦の個体と戦っていく感じだと思っています。

次回は護石の話を。




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