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焚き火を育てて「余裕のなさを考える」〜 焚き火 #003

余裕のない人が増えていると思います。

発売したらすぐにクリアして最強装備、最速攻略の動画を作る。攻略サイトを作る。それを見て苦労もなくゲームを進めていく。

なんのためにゲームをやっているのだろうか、といつも思います。ゲームの醍醐味は試行錯誤と達成感ではないかと昔から考えていますが、最近は配信だけ見て実際にゲームやらない人も多い様子。

配信とかゲーム実況なんてやめさせれば良いのに、と思います。

自分は割とゲームはゆっくり自分のペースでやりたいと思っていますが、結果的に人より早くクリアするようにしています。

昨今のSNSや動画投稿サイトではネタバレが当たり前のように行われるのでストーリーの核心に迫る内容がしれっと投稿されていたりして本当に迷惑でしかないです。それを余裕がないと言うのかはわかりませんが、なんらかの優越感に浸りたいと言う気持ちなんでしょう。それは間違いない。

自分は旅行や出張を除けば日本でしか生活をしたことがないので外国での生活などは知る由もありませんが、日本について言えば失敗を許さない文化はあるし、それはゲームなどでも同じだと思います。

「初見、無乙クリア」

とか題して動画を出す人は多いですね。

「初見、無乙、0分針」

とか時間を競う人も多いですね。狩猟することが目的なのに早く狩れることになんの意味があるのかは理解できませんが、まあ本人が自己肯定感を底上げできるのであればやるのはいいの思います。

チルっと焚き火ソンをやっているとそんなことを考えてしまいます。焚き火はのんびりしていていいです。

このゲームにすら時間を競っている人がいて辟易するしかないのですが、まあゲームの方がある程度のゲーム性を担保するために10分以内にLv5へ到達、なんて言うお題を用意しているからそう言う輩も出てくるのですね。

多少の失敗やミスがあってもいい。失敗することを恐れずに何度でもやるつもりでのんびり自分の考えで動いてみると良いのだと思います。




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