
人生の中で焚き火なんて一度もしたことがありません。昔、住んでいた家の庭で落ち葉を集めて焼き芋を焼いたのは焚き火ですか?
祖父母が生きていた頃はお盆の季節に何か燃やして迎え火とか送り火をやってましたが、あれは焚き火ではないですよね?
キャンプとか行ったことはないですし、小学校や中学校あたりでキャンプファイヤーとかあったような気がしなくもありませんが、あれも焚き火ではないですよね?
そんなわけで焚き火は人生の中で一度もしたことはありません。多分この後の人生でもすることはないと思います。別にしたいとも思ってませんし。

ただ、焚き火の話を漫画で読んでいたことはあります。定期的に読み返している「ふたりソロキャンプ」では主人公の厳が焚き火をします。焚き火について熱く語ります。
キャンプも今後の人生でまずやらないだろうな、と思います。クマとか怖いですし。上野動物園でヒグマを見たことがありますが、あれは人間が勝てる相手ではありません。戦車とか戦闘機とか戦艦がないと太刀打ちできない相手です。
処分して市とか県にクレームの電話がかかってくるというニュースを目にすることがありますが、一度動物園に見に行った方がいい。共存なんか無理だ。やられる前にやるしかない。

すいません。興奮しました。
「今のあなたにとって一番大切なものは?」
トークテーマが出てくるんです。この焚き火のゲーム。一番大切なものはピックアップオフローダーでした。自分のミスでタールの海に沈めてしまいました。それでNintendo Switch2でプレイ可能な『チルっと焚き火ソン』を始めた次第です。
「チルっと」の意味もわかりませんし、「焚き火ソン」もよくわかりませんが、焚き火をするだけのゲームです。
その辺に落ちてる薪を拾ってナタで割って火に焚べる、マシュマロを焼く、くらいしかできることがありません。いい感じに燃えるとレベルが上がっていき、Lv10に到達するとクリアです。
最初は砂浜ですが、クリアすれば場所が移動できるみたいです。自分は無心で砂浜で起こした焚き火を2時間以上見つめていますが。

敵は出てきません(今のところ)し、BTとかもいません(今のところ)。Switch2のチャット機能を使えば4人までカメラで繋いで一緒に焚き火ができるリア充機能が搭載されているようですが、そんな機能を使う確率は人類が友人惑星を発見する確率よりも遥かに低いと思うのでソロで焚き火をしてます。
世の中の人って普通に友達とかいるんですか?
自分は友達がいません。小・中・高・大の時の友達は友達であった時の時間よりも遥かに長い時間会ってませんし、会うつもりもないです。会社にもよく話す人はいますが、上司であったり同僚や後輩たちなので友達ではありません。
強いていえばX(旧Twitter)のフォロワーさんが最も友達に近い存在かと思いますが、VCで話すことはあっても顔を見たことはないのでお互いに顔を見ない方が幸せな気がしています。
Switch2のカメラの機能は永遠に使わない気がします。

本当は焚き火を見て失ったデスストランディング2のピックアップオフローダーのことを考えようと思っていましたが、前回記事で書きたいことは書いていたので焚き火を見て心を落ち着かせていました。
昨今のゲームに比べればやれることは少ないです。それが逆にわかりやすくて良いのかも知れません。昨今のゲームはやることが多すぎて操作も複雑になってますし、戦いとか緊張感を刺激するものが多いです。
スローライフを謳う「あつ森」ですらタランチュラやサソリと戦ったり、ハチと戦ったりと「戦い」はあります。「チルっと焚き火ソン(以後、「チルソン」と略します」は戦いはありません。別に焚き火が消えたらまた火をつければいいんじゃないですか?たぶん。

そんな緩く焚き火をするゲームです。
初めてやって人生で焚き火経験がなくても簡単なチュートリアルの後にいきなりLv10まで焚き火が育てられて砂浜はクリアできたので、大抵の人はいけると思います。いけなくても別に構わないと思います。焚き火をするのが目的なのでLv10まで育てるのはゲーム性を出さないわけにもいかないからだと思いますし。
自分で育てた焚き火を見て何を考えるのか。
そんなブログにしてみてもいいかも知れません。案外、今後の自分の活動に影響を与えてくれるタイトルになるのかも知れませんね。今後にご期待ください。