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配送日誌:25日目 〜 愛車を海に沈めて失った日

※ ネタバレあります

権利表記

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©2025 KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd. / HIDEO KOJIMA. Produced by Sony Interactive Entertainment Inc.

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序。

次回は「チルっと焚き火ソン」という焚き火をするだけのゲームの記事を書いていきます。シンプルに海岸で焚き火をするだけです。薪を焚べて焚き火を育てる。それだけなのに癒されます。

今回の記事で紹介する出来事で傷ついたハートを癒してくれるようなゲームを探していた時に見つけたタイトルです。先日のニンダイで紹介されて少し気になっていたんです。安いしシンプルで良いゲームです。

お楽しみに。

配達。

国道を復旧させる傍ら、樹脂と特殊合金がたくさんプライベートボックスに溜まってきたので消化させるか、とモノレールの復旧を優先させたのがそもそもの道を踏み外すフラグだったのかも知れません。

落とし物のお届け(1)

F2南配送センターに立ち寄って落とし物をお届けしました。素材をピックアップオフローダーに積むためにマゼランを呼びました。

依頼342

F2南配送センターとダウザーの間にあるモノレールの復旧のために素材をたんまり積み込んで、ついでにダウザーへお届けのサブ依頼もやることにしました。

ぷかぷか浮かぶBT

モノレールのレール復旧はいつもダウザーへ向かう時に走る山道とは異なり、海岸沿いを走ります。見慣れないBTがいましたが時雨とかは降らずに恐怖演出もなしです。ゆっくり近づいてきますが、そこまでの危険はないのでのんびり倒してカイラル結晶稼がせていただきます、と意気込んで戦闘開始。

後悔先に立たず

カイラル結晶もたくさん落としてくれましたが、海の上で倒したものなどは海面にカイラル結晶が浮かんでます。これを回収せねば、とピックアップオフローダーで乗り込んだのが運の尽き。

コフィンボードとかにしておけばよかったんですけどね。いけると思ったんです。その時は。

沈。

サムは車から転げ落ち、愛車はみるみる沈んでいきました。積んでいた荷物も命運を共にしました。

依頼失敗

数々の荷物が失われました。復旧用の素材もかなりなくなりましたし、依頼で配送中の品物も沈みました。当然ながら依頼342は失敗です。スタンダード依頼は再度受けることができるようなのですが、依頼の失敗は本作プレイしていて初めてだと思います。

失意の帰還

依頼に失敗したことや復旧用の素材を失ったことよりも、愛用していたピックアップオフローダーを失ったことの方がショックでした。ストーリーの序盤で作成して、ずっとメンテしたりカスタマイズしたりして1台のピックアップオフローダーでオーストラリア大陸を駆け抜けてきました。

雪山へも行きましたし、BTに襲われて置いてきてしまった時も命懸けで奪還作戦を行いました。クリアしてからは国道の復旧で活躍し、復旧した国道を走ってきました。

自分にとってのデスストランディング2を共に歩んだ相棒とも言える愛車が自分のミスで一瞬にして沈んでいく様はなんともいえない喪失感がありました。

結。

移動手段を失ったので、徒歩でF2南配送センターへ帰りました。素材がたくさんあるF1へマゼランで移動して同じピックアップオフローダーを作成して同じカスタマイズをしました。

デカールや配色まで同じにしたので全く同じものが目の前にはあるのですが、これは自分がデスストランディング2の旅を共にした車ではないんですよね。

セーブデータもオートで保存されているので直前に戻るという選択肢もありましたが、このミスを無かったことにするのは自分を偽ることになるような気がして、今回のピックアップオフローダー喪失は受け入れることにしました。オートセーブで戻ってもミスをしたことがなくなるわけではありません。ゲームなのに何言ってるんだ、という気もしますが。

ショックで少しデスストランディング2はお休みしようかと思っています。傷ついたハートを癒すために最初に書いた通り焚き火をすることにしたので次回からは焚き火と共に語ります。




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