
※ ネタバレあります
権利表記
公式の配信規約に基づき、以下の権利表記を行います。
©2025 KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd. / HIDEO KOJIMA. Produced by Sony Interactive Entertainment Inc.
序。
この記事を執筆している2025年7月22日現在、すでに本作はクリアしました。難易度Storyでやったので戦闘で苦労した点はありませんでした。
ストーリーも前作をやっていないので分かりにくい部分はありましたが、本作でのストーリーは一通り伏線は回収してくれていたように思いますし、2は2でひとつの物語として成り立っていると感じました。
もちろん前作をプレイしていた方がより深く理解できるのだと思いますが、本シリーズが初という人は2から入るのもアリだと思います。たぶん1から始めてもボリュームもあるので2にたどり着くのがいつになるのかな、と。
配達。
終盤です。ひとつひとつの依頼が結構重くて、さらにはストーリーと大きく関係しているものが多いです。また、雪山を登り降りすることも増えてきます。徒歩でもピックアップオフローダーでも使えるようにメンテナンスはしっかりとしておきたいものです。
★依頼039
マゼランを守りながら
巨大なゴーストメックがマゼランを襲います。ヒッグスがマゼランの艦橋に攻め込んできてトゥモロウが撃退するのですが、マゼランの航行を妨害してきた巨大なゴーストメックとの戦いになるわけです。
マゼランに絡まるようにのしかかっているのでダメージを与えていくとマゼランから離れます。いかにマゼランの被弾を抑えるかがポイントです。
納品・評価

敵との戦闘、特に巨大なボス戦なら難易度Storyが効いてくるので楽勝です。むしろ配達の方が難易度で違いもわからないので難しいです。
★依頼040

座礁してきた荷物の回収です。
座礁という通り、近くにはBTがいる座礁地帯があります。そこを避けつつ荷物を回収する必要があります。
あの時の棺桶

ピックアップオフローダーで行くのは厳しそうだったのでコフィンボードで行きました。以前の依頼で乗り捨てていったものがまだ残されていました。
コフィンボードは荷物が詰めるわけではなく、あくまでサムが背負う必要があります。また、バランスも崩したりすることがあるので安定感はないものの、スピードは速いので敵から逃げたりする時などは役立ちます。
ピックアップオフローダーに積んでおいていけないところとか急ぎで行くようなところをコフィンボードで行くのもありかもしれませんね。
納品・評価

コフィンボードは動きは早いですが、バッテリーが必要なのとカイラル通信の圏内である必要です。なので、これからQpidを接続に行くような時は使えませんね。

便利なんですが、プライベートボックスには入りません。その辺に放置するかピックアップオフローダーに積むしか方法がありません。外に放置すると時雨とかで劣化するので困りものです。
専用回線で密会

ザ・プレジデントから秘密回線で連絡が来ました。ヒラの配達人であるサムに直接連絡とか随分ですが。
まあ、アンタも相当怪しいもんだけどな
★依頼041

理由は忘れましたが、マゼランが離れたところにいるのです。荷物が重い上に危険物で壊れると爆発するとのことなのでピックアップオフローダーが欲しくなります。

雪山は車で行けないところも多いのですが、この辺からはいけるのでマゼランから車を取ってきました。
安全運転



とりあえず下山するだけなので安全運転で行けばいいと思います。敵は出ませんでした。
納品・評価


丁寧に運んだので危険物も無事に運べました。
報酬

今回注目したいのは報酬です。登攀(とうはん)用スパイクタイヤです。雪山とかオフロードでの急斜面も登れるようになります。これまでピックアップオフローダーで走ってきたところも走りやすくなっているので最優先で作っておくと良いと思います。
★依頼042

マゼランの修理のための素材をF6からマゼランまで運びます。来た時は何もなかったのですが、帰りはさっき通った道にBT注意のマークが出ています。
納品・評価


とりあえず無事に運ぶことができました。座礁地帯はスルーしました。途中でBTに遭遇しましたが魔除けのポータースーツが効いたのか走り抜けることができました。座礁地帯はその時々で出たり引っ込んだりするものなの?
★依頼043

武装集団の拠点にあるカイラルジャマーを破壊して南部環境観測所をカイラル通信を繋ぎます。
納品・評価


無事に接続完了です。いよいよ残す依頼もあとわずかです。終盤戦はいろいろ盛り上がる展開があります。
★依頼044

F6のあたりにいるのにまたまたまたマゼランが動けなくてサムが自力で移動する羽目になります。ハートマン研究所で依頼を受けてまた同じ方面のエリアに戻ってくる必要があります。
本格的な配送はこれが最後ですが、超長距離と言えるまさに配達人の進化が問われる配達です。配達だけでいえばラスボス戦といったところですね。
迂回

配送ルートは練りに練りました。本作の最大の醍醐味は自分で配送ルートを練ることにあると思います。そのルートを信じて実際にモノを運ぶわけですが、今回はいくつものルートを考えることができます。

自分は完全に迂回ルートを考えました。BTと出会わないルートであることが前提なので、何度も登った雪山を再び登る選択をしました。距離は長く時間はかかりますが戦闘を避けることはできるはずです。
納品・評価

自分で決めたルートで無事に走り抜けた満足感は何ものにも代え難いものです。本当に楽しい。1時間以上連続でひとつの依頼に関わりましたが、まさにクライマックスと言っていい内容でした。

結。
次回、本編最終回です。