
※ 本記事には『モンスターハンターワイルズ』のネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください。
序。
最近、『自省録』という本を読み始めました。ローマ帝国の皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスが書いた哲学書、なのですが人類史上最初の自己啓発本とも言われている本です。
いわゆるパックス・ロマーナと言われる五賢帝の時代の最後を締めくくるマルクス・アウレリウス・アントニヌスはローマ皇帝でありながら哲学者でもありました。人に見せるわけではなく、自分のために書いた本だったようですね。
なのでまとまりもなく、割と読みにくい感じです。自分もノートやらiPhoneのメモやらなんやらにいろいろ書き物をしているのですが、自分の死後に公開とかされたらやだな、と思ってます。自分が最後もうダメだと思ったら片っ端から消して回らないといけない案件ですね。こういうのみんなどうしてるのでしょうか。
狩。
進捗状況
PS5 Pro

- HR125
- プレイ時間:76h
淡々とHRを上げていきます。前回よりも+5です。1日あたり+3〜+5程度上げられればと思っています。コツコツとやるのが良いので1日で10も20も上げる必要はありません。毎日やれば拡張コンテンツの発売の頃までにはカンストできていると思っています。
大切なことは止まらないこと。
Xbox Series X

こちらは下位のストーリーのところです。ドシャグマを狩猟しました。バーラハーラの【腕】【腰】【脚】の装備を作って回避距離UPをLv3まで積みました。動きはかなり快適になったと思います。
あと自分は通常弾運用なのでドシャグマのライトボウガンを作りました。これを強化していけばラスボスまでクリアできることはPS版で証明済みです。
フォロワーさんとマルチ
サンブレイクの時は結構マルチをご一緒していたのですが、少し間が空いてしまってX(旧Twitter)ではやり取りを時々していたのですが、タイミングがあってペア狩りさせていただいてきました。
以下のクエストに行ってきました。
グラビモス

レ・ダウ

アジャラカン(歴戦の個体)


リオレウス(歴戦の個体)

ゲリョス(歴戦の個体)

ウズ・トゥナ(歴戦の個体)

アルシュベルド(歴戦の個体)

重ね着など
今回作成の重ね着です。左はPS版。アルシュベルドの装備を入れて鎖の感じを出したかったものです。右側はXbox版で下位なので重ね着はなく、防具をそのまま装備していると統一性が全くないのでプレミアムデラックスエディションのおまけの侍の鎧みたいな重ね着をつけてます。頭だけ鬼のウィッグです。
前回か前々回も書きましたが、予約してなくて発売後に買ったのでギルドナイトの重ね着がもらえてないのです。結構辛いな、と思っています。まあ、下位をクリアすれば重ね着ば自由に作れるので少しの我慢です。
撮。






結。
ワイルズはいろいろ賛否両論あると思いますが、それは別にモンハンに限らずともどんなタイトルにも付きまとう問題です。
自分は歴代シリーズをそれほど深くプレイしてきたわけではありませんが、前作のサンブレイクは2,000時間以上はやりこんでいるのでどうしても最高作品はサンブレイクだと思っていますが、ワイルズも遜色ない完成度だと思っています。
唯一の失敗というか甘かった点は、広いフィールドを自由に駆け回り、遭遇したモンスターと戦ってクエスト化して狩猟し、終わったらそのまま次の狩りへ向かうという途切れない狩猟体験を可能にする要素が盛り込まれているのに、ストーリー(下位・上位)ではあまり活用の場はなく、エンドコンテンツが始まると歴戦の個体から得られるアーティアパーツによって製作できる武器を求めて周回することになるため、おのずと狩猟相手が固定化されてきます。
そうなるとマップからモンスターを見つけて保存して、それを従来通りのモンハンと同じように受付嬢から受注して進めていく、という流れになってしまっています。
たぶんこれは設計のミスではないかと思っています。実装の問題ではなく、ゲーム全体のシステム面での設計ミスというか考慮漏れ。さらに言えばモンハンを深くプレイする人がそれを求めているのかというとYesという答えが来るのかどうかは疑問です。明らかにユーザーの求めているものと違うものは作れましたが、うまく活かすことはできていないという認識です。
せめて自分はワイルズの本質を感じ取り、本来の遊び方で遊んでいきたいと思います。