
※ 本記事には『モンスターハンターワイルズ』のネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください。
序。
詳細は次節で書きますが、MHWildsでひとつの到達点であるHR100に到達しました。すでにクリアと真のラスボスは撃破済みではありますが、HRを100まで上げると現時点で最後の解放要素が使えるようになります。
これにてMHWildsは一区切り、という状態です。ここから先も狩りは続きます。今後1年程度で超大型拡張コンテンツが来るのは間違いないと思いますし、それまでに数回のタイトルアップデートや毎週のイベントクエストなどもあるので、やれることはないと思いますがとりあえずは一休みしたいかと思っています。
狩。
HR100に到達するまではひたすら保存した調査クエストをやったりして狩猟を繰り返してきました。割とHRが上がるのは早いので、特定のクエストをやるというよりは様々なモンスターを狩猟していく方が楽しみながらできるのではないかと思います。
もちろん、歴戦の個体や頂点モンスターやアルシュベルドなどの強敵を攻略するのもありです。プレイした数だけ人は上手くなります。たぶん。
進捗状況

今回の進捗状況です。
- HR100
- プレイ時間:62h
となりました。前回記事ではHR90で56時間ほどだったので6時間で+10ほどHRを上げたことになります。まあ、写真撮ったり寄り道的なことも多かったので、効率考えればもっと早くできたかもしれません。
HR100到達の瞬間


HR100になった時は闘技場でアジャラカンと戦っていました。調査クエストとして保存したので2回くらいはやっていました。
HR100解放要素
HR100になると解放される要素がいくつかあります。今回はそれを紹介です。
装飾品の錬金


まずは、マカ錬金の装飾品の錬金。ここで2スロの装飾品も作れるようになります。3スロ以上(4があるのかはわかりませんが)の装飾品はここではできません。別のところでガチャです。
遺物の錬金術

あと、遺物の錬金術(なんでこっちは「術」がつくんだろう)でレア8パーツの錬金において「刃」「筒」「盤」「装置」を選べるようになりました。ライトボウガンのアーティア武器は「筒+装置+装置」なので、刃と盤の素材は不要なんですよね。ピンポイントで作れるので助かります。
結。
HR100まで到達して少し気が抜けたというかやり切ったというか、安堵感と消失感と達成感が入り乱れています。まずは一通りできて安心したという気持ちです。ただ、ここから先にどうこのゲームと向き合っていくのか悩ましい部分もあります。
HRはおそらく999まで解放はされていると思うのでサンブレイクの時と同様にカンストを目指して日々邁進するのもありです。また、アーティア武器も四属性(水・氷・雷・火)の武器を作るという目標もあります。
作っていない防具など埋めたり、トロフィーをコンプリートするために延々と狩りをすることもできます。やることは尽きないはずです。
ひとつ考えているのは、戦場カメラマンとして狩猟中のモンスターを撮影することです。これは場所やモンスターの種類やモーション、アングルなど無限に広がる遊び方になるとは思います。やったところでなんの報酬もありませんが、それが逆に良いという気もします。
また、Steam版をROG ALLYでプレイするというのも気になっています。携帯機でプレイできれば移動がある時なども持ち運べますしね。移動なんてありませんけど。ストーリーをもう一度じっくりと楽しみたい気持ちもあるので、Steam版にせよXbox版にせよ2周目に入るのはアリです。
時間はたっぷりあるのでゆっくり考えていこうかと思います。